映画:拳精

「拳精」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【承】– 拳精のあらすじ2

拳精のシーン2

画像引用元:YouTube / 拳精トレーラー映像

ある日のこと、少林寺に隕石が降ってきました。その衝撃で少林寺の建物は壊れ、僧侶たちはパニックに陥ります。

隕石落下の衝撃による揺れが静まったとき、赤い髪をした全身白色の奇妙な存在が現れました。不思議なことに奇妙な存在は誰の目にも見えていません。

その存在を捉えたのはイーロンだけでした。イーロンは奇妙な存在を追いかけ捕まえようとしますが、巧みな動きに翻弄され、弄ばれてしまいます。

彼ら奇妙な存在はカンフーの達人だったのです。拳法を習っていたイーロンでさえ手も足も出ず、このままではまずいと逃げることにしました。

すると突然、イーロンの体に謎めいた紋章が刻まれ始めたではありませんか。その紋章を見た奇妙な存在はなぜか怯えだし、その場を逃げ去りました。

イーロンから逃げた奇妙な存在は、他の僧侶たちで遊び始めます。追いついたイーロンがようやく奇妙な存在を捕まえることに成功します。

彼ら5人組は喋ることはできませんでしたが、名前を示す証を身につけていたため、龍、蛇、鶴、虎、豹だということが判明しました。

名前を知ったイーロンが仕返ししようとした矢先、5人組は棚の裏へと逃げ込みます。そこでイーロンは失われていた「五獣拳」の極意書を発見します。

なんと彼らは「五獣拳」の極意書に宿る精霊だったのです。5人組の正体が「五獣拳」の精霊だと分かり、イーロンは教えを請います。

こうして精霊たちによる「五獣拳」の特訓が始まりました。

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