映画:攻守道

「攻守道」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

攻守道の紹介:2017年に公開された中国のアクション映画です。20分程度の短編映画で、製作総指揮を務めるのはカンフースターのジェット・リー氏です。中国の大手企業アリババのCEOであるジャック・マー氏が主演を努め、トニー・ジャー氏やウー・ジン氏、朝青龍氏やドニー・イェン氏など、豪華キャスト陣が終結しています。さらにアクション顧問はユエン・ウーピン氏やサモ・ハン・キンポー氏、チン・シウトン氏が努めており、カンフー好きには堪らない映画となっています。

あらすじ動画

攻守道の主な出演者

ジャック・マー(ジャック・マー)、トニー・ジャー(トニー・ジャー)、ウー・ジン(ウー・ジン)、朝青龍(朝青龍)、ドニー・イェン(ドニー・イェン)、ジェット・リー(ジェット・リー)、ジェイソン・ステイサム(ジェイソン・ステイサム)

攻守道のネタバレあらすじ

【起】– 攻守道のあらすじ1

攻守道のシーン1

画像引用元:YouTube / 攻守道トレーラー映像

1人の男が、門の前に立ちました。彼が目を瞑った瞬間、舞台はチンピラがたむろしているようなゲーセンに移ります。

ゲーセンでは男たちがストリートバスケに興じていました。そこに門の前に立っていた男ジャック・マーがやってきます。

ジャック・マーにムエタイ使いのトニー・ジャーが挑みかかりました。彼らはめまぐるしい攻防を続けます。

ジャック・マーは太極拳を用い、トニー・ジャーを翻弄します。トニー・ジャーの股間を蹴り上げて悶絶させ、マーは勝利を収めました。

今度はボクサーが襲い掛かってきます。マーはパンチを受け流し、ボクサーを転ばせ降参させます。

次はカポエラ使いの男が名乗りを上げます。マーは飲み物を飲んで一息つき、あっさりとカポエラ使いを撃破しました。

女のカンフー使いが襲い掛かってきます。女を軽く退けると、2つの棒を持ったウー・ジンが戦いを買って出ました。

両者は棒を使い、激しいバトルを繰り広げます。一進一退の攻防が続きました。マーは棒を使い、ウー・ジンの体を何度も突きます。

その結果、ウー・ジンは2つの棒で体を支え、両足は椅子の背に乗るという奇妙な体勢になりました。

絶妙なバランス感覚で崩れないようにするウー・ジンに対し、マーは棒で叩く素振りを見せます。ウー・ジンは負けを認め、お互いの検討を讃えて両手を合わせます。

マーはその場を去っていきました。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4

みんなの感想(1件)

ライターの感想

この映画はカンフー好きには堪りません。とにもかくにも出演者が豪華すぎます。ストーリーはあってないようなものですが、その代わりアクションで魅せてくれます。いろんな武術が見れるので、アクションが好きなら一見の価値ありです。

映画の感想を投稿する