「暴走特急」のネタバレあらすじと結末の感想

アクション映画

暴走特急の紹介:1995年制作のアメリカ映画。1992年公開『沈黙の戦艦』の正式な続編。豪華列車を乗っ取り、世界を震撼させる陰謀を巡らすハイテク・テロ集団と戦うタフガイの活躍を描いた、ノンストップ・アクション。

予告動画

暴走特急の主な出演者

ケイシー・ライバック(スティーヴン・セガール)、トラヴィス・デイン(エリック・ボゴシアン)、サラ・ライバック(キャサリン・ハイグル)、ボビー・ザックス(モリス・チェストナット)、マーカス・ペン(エヴェレット・マッギル)、ベイツ提督(アンディ・ロマーノ)

暴走特急のネタバレあらすじ

【起】- 暴走特急のあらすじ1

アメリカ・CIAは監視システムと粒子ビーム砲を搭載した人工衛星〝グレイザー1号〟を開発し、打ち上げ、制御に成功しました。打ち上げに携わった一同は安堵の吐息を漏らしますが、そこには設計者・デイン博士はいません。
デイン博士はグレイザー1号の開発に多大な貢献をしましたが、人格に問題があるとして解雇されたのです。デインはそれを苦にして、車ごと湖に飛びこみ自殺しました。遺体は発見されていません。
その頃、海軍を退役してレストランのオーナーシェフとなったケイシーは、飛行機事故で死んだ兄の娘、つまり姪のサラとの仲を修復したいと思っていました。

【承】- 暴走特急のあらすじ2

ケイシーはサラを、北アメリカ横断・豪華列車「グランド・コンチネンタル号」の旅行に誘います。
ケイシーはサラと会いますが、サラは反抗的な態度を崩しません。列車にはグレイザー1号のスタッフのギルダー大尉とトリリング大尉のカップルも乗り合わせました。
列車は動き始めます。
コロラド空軍基地が襲撃され、テロリストにヘリが盗まれます。そのヘリが列車を襲い、列車は数十人のテロリストに占拠されました。
乗客は後方2両へ移動させられますが、ケイシーはポーターのボビーに案内させ、サラのために厨房でケーキを作っていて難を逃れます。

【転】- 暴走特急のあらすじ3

テロリストのリーダーは、死んだとされたデイン博士でした。デインは冷酷なペンをリーダーとする傭兵グループの力を借りて列車を乗っ取りました。
デインは1つの車両を指令室にし、ギルダーとトリリングからアクセスコードを聞き出し、グレイザー1号を支配します。
グレイザー1号を支配したことを誇示するため、デインは粒子ビーム砲で人工地震を起こし、中国の秘密ガス製造工場を爆破しました。CIAは動揺します。
中東の某国と取引したデインは、10億ドルの報酬と引き換えに、米国防総省(ペンタゴン)の地下にある原子炉を破壊しようともくろみました。

【結】- 暴走特急のあらすじ4

列車がテロリストに占拠されたと知ったケイシーは、ポーターのボビーに協力させ、敵をひとりずつ倒していきます。敵にも存在が知られますが、ケイシーは衛星とコンタクトをとるCD-ROMを奪取しました。
人質のいる後方2車両を切り離したケイシーは、政府に連絡を取ります。アメリカ政府は2機のステルス戦闘機を向かわせますが、デインの粒子ビーム砲で撃墜されました。
サラを人質にとったペンはケイシーをおびき寄せて対決しますが、倒されます。
政府はグレイザー1号を爆破し、危険を回避しました。
列車に反対側から、石油を搭載した貨物列車が猛進してきます。ケイシーはサラと連れて列車から脱出しました。

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