映画:東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 東京リベンジャーズのあらすじ2

東京リベンジャーズのシーン2

画像引用元:YouTube / 東京リベンジャーズトレーラー映像

〔2020年〕

2020年の世界では、無事に生き延びたナオトがいました。戸惑うタケミチに、ナオトは事情を説明します。

タケミチから死の予告を聞いたナオトはそれを信じて、刑事になりました。そして10年後の7月2日に線路に落ちて、死にそうだったタケミチを助けていました。ナオトは、タケミチが10年前の世界にタイムリープ出来ると指摘し、互いの手をつなぐことでタケミチが過去に戻れるのだと話します。ナオトは助かっていましたが、ヒナタは死んでいました。ナオトはタケミチに、また過去に戻って東京卍會を変えろと言います。

東京卍會はこの数年、勢力を伸ばしていました。特にリーダーの佐野万次郎と、稀咲鉄太が出会ってからの躍進が目覚ましいことを告げたナオトは、この2人が初めて出会うのが10年前の7月だと調べていました。2人の出会いを阻止しろと言ったナオトは、ミッションをクリアして10年前の自分と握手して戻って来いと言います。ナオトとタケミチは握手をし、タケミチは10年前に移動します。

〔2010年〕

タケミチはいきなり殴られていました。この日、奴隷となったタケミチたちはキヨマサに命じられて、喧嘩賭博をされているところでした。この日は7月7日で花火大会の日でした。過去を振り返ったタケミチは、腹に据えかねたアッくんがキヨマサを刺した日だったと思い出しました。それを止めるためにタケミチはキヨマサに対し、タイマンを張ってくれとみんなの前で言います。自分が勝てば東京卍會の総長・佐野万次郎に会わせろと要求しました。しかし喧嘩を始めると圧倒的にやられます。

そこへ総長の佐野万次郎、通称:マイキーとドラケンこと龍宮寺堅がやってきました。マイキーはタケミチのことを気に入ったらしく、タケミチの名前を聞くと「お前、今日から俺のダチだ」と言いました。喧嘩賭博をやっていると知ると主催者は誰かと問い、くだらないことをして東京卍會を貶めるなと言って、キヨマサを倒して去ります。

マイキーがキヨマサを倒して追放したので、タケミチたちは奴隷生活が終わったのではないかと思いました。5人は大喜びします。

その後、花火大会でヒナタと会ったタケミチは、手をつなごうとします。ヒナタを守ろうと思ったタケミチは手を握りますが、握った手は弟のナオトのものでした。タケミチは10年後に戻ります。

〔2020年〕

戻ったタケミチに、ナオトが何月何日にタイムリープしたか聞きます。7月7日の午後5時ごろに行き、8時ごろに戻ってきたと話すと、ナオトは規則性を見出しました。10年前の同じ日の同じ時刻と連動しているのだと分析します。

タケミチが10年前に行っている間、2020年のタケミチは仮死状態で寝ているそうです。マイキーと会ったと話したタケミチに、ナオトは「では佐野(マイキー)を殺してきてください」と言いました。稀咲に会う前にマイキーを殺してしまえば出会えないというわけです。

〔2010年〕

過去に送られたタケミチですが、殺せという命令には困惑していました。そもそもタケミチはキヨマサすら倒せないほど喧嘩が弱いのです。そのキヨマサをあっという間にのしたマイキーを倒すなど、無理な気がするのです。

高校にいるタケミチのところへ、マイキーとドラケンが会いに来て「遊びに行こう」と声をかけます。溝高の生徒たちが見慣れないマイキーに向かいますが、2人は腕っぷしがめっぽう強く、あっという間にたくさんの生徒たちを倒しました。それを見たタケミチは、殺すなんて無理だと思います。

タケミチを連れて行こうとしたのを見たヒナタが、いきなりマイキーをビンタします。タケミチはヒナタをかばって手を出させまいと一触即発の空気になりますが、マイキーは「女に手は出さない」と言いました。ヒナタも、マイキーたちがタケミチの友だちだと思い、勘違いして平手打ちしたことを謝りました。

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