映画:東京リベンジャーズ

「東京リベンジャーズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 東京リベンジャーズのあらすじ3

東京リベンジャーズのシーン3

画像引用元:YouTube / 東京リベンジャーズトレーラー映像

タケミチはマイキーとドラケンと一緒に行きます。マイキーと話してみると、彼は人柄のいい人物でした。なぜ自分を気に掛けるのかと質問すると、マイキーには10歳年上の死んだ兄がおり、タケミチはその兄に似ているのだと話しました。マイキーもドラケンも譲れない信条を持っていました。不良なりの礼節を持っており、「俺は不良の時代を作りたい。東京卍會はみんなが命を張れる場所だ。タケミチ、お前も来いよ」と誘います。

譲れないもののために、強いキヨマサにも盾突いていったタケミチを見て、マイキーは友だちにしたいと言いました。マイキーはタケミチを、東京卍會の集会にも誘います。この時代のマイキーと話せば話すほど、2020年の世界では残酷非道といわれているマイキーの姿と合致せず、タケミチは不思議に思います。

東京卍會の集会に参加したタケミチは、そこでキヨマサと再会します。キヨマサはマイキーに、特攻服を脱いで去れと言われました。追放されたキヨマサは腹を立てていました。そのキヨマサに、敵対する暴走族「愛美愛主(メビウス)」の稀咲鉄太が近づきました。キヨマサはメビウスと手を組みます。集会に参加したタケミチは、東京卍會とメビウスが揉めていることを知ります。メビウスは東京卍會と異なり、女だろうが一般人だろうが平気で手を出す狂暴な暴走族だとタケミチは知りました。東京卍會のメンバー、パーちんこと林田春樹の友人の女性がメビウスにひどい目に遭わされており、13日のむさし祭りの日に決戦をするとタケミチは知ります。

〔2020年〕

2020年の世界に戻ったタケミチは、マイキーのイメージがまるで違うのだとナオトに放します。今のマイキーに会ってみたいと言いますが、それはさすがにできないとナオトが止めました。東京卍會の現在の写真を見たタケミチは、そこにアッくんの姿を見つけました。タケミチが介入してキヨマサを刺すのを止めたのでアッくんは少年院に入らず、歴史が変わって東京卍會に入っていました。タケミチはアッくんに会いに行きます。

アッくんは高級クラブのオーナーになっていました。タケミチが来るのを待っていたというアッくんは、自分が稀咲に強要されてタケミチを線路に突き落としたと話しました。アッくんはタケミチが過去に戻る能力を持っているのではないかとうすうす感づいており、話します。ドラケンが死んだことでマイキーは人が変わったようになり、東京卍會は凶暴な稀咲の色彩に染まったと話したアッくんは「あの頃に戻れるなら、みんなを助けてくれ」と言って、タケミチの目の前でビルから投身自殺をします。

タケミチはナオトに、ドラケンの死について調べてもらいました。ドラケンは10年前にチーム同士の抗争に巻き込まれて、腹を刺されて死んだということを聞きます。タケミチはようやく過去を変えることに乗り気になり、感激したナオトが思わず握手をしたことで、タケミチはドラケンの死の詳細を知る前に過去へ飛びます。

〔2010年〕

生きているアッくんを見て感激したタケミチは、「美容師に絶対になれる!」と声をかけます。ミスでこっちの世界へ来たので、2020年に戻ってドラケンのことを知って仕切り直しをするつもりでしたが、ナオトへ会いに行くと修学旅行でハワイに行っていました。気軽に握手できません。ヒナタと会ったタケミチは、この日が7月12日で、明日がむさし祭りでメビウスと東京卍會の抗争の日だと気づきます。

マイキーとドラケンは、メビウスに乱暴されて全身打撲の重傷を負った女性に会いに、病院へ顔を出しました。被害者の両親は怒りでマイキーたちを叱りつけます。マイキーは反論しようとしますが、ドラケンはそれをおさえると「全部俺たちの責任です」と頭を下げました。タケミチはそれを見ます。あとでドラケンが「下げる頭は持ってなくていい。人を思う心は持っておけ」とマイキーにかけた言葉を聞いて、「ドラケンはマイキーの『心』だ」とタケミチは気づきます。2020年のアッくんが言ったとおり、ドラケンが死ぬとマイキーが変わってしまうのも分かる気がしました。ドラケンを守ろうと思います。

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