映画:正装戦士スーツレンジャー

「正装戦士スーツレンジャー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

正装戦士スーツレンジャーの紹介:2018年に制作された日本の短編映画です。THE SUITS COMPANYとミラーライアーのコラボ企画作品で、「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が手がけています。戦隊ものと社会人を組み合わせた異色の作品になっており、いわゆるパロディものです。なんと本作には職業怪人カメレオール氏が敵役として出演しており、正義のヒーローに負けず劣らぬなキャラクター性を見せています。上田監督が好きな人なら、見て損はない作品と言えるでしょう。

あらすじ動画

正装戦士スーツレンジャーの主な出演者

赤井貴也(石井貴就)、青海航(金刺わたる)、黄金崎圭一(静恵一)、緑沼かおり(サイボーグかおり)、桃園より香(濱田よりか)、カメレオール(職業怪人カメレオール)

正装戦士スーツレンジャーのネタバレあらすじ

【起】– 正装戦士スーツレンジャーのあらすじ1

正装戦士スーツレンジャーのシーン1

画像引用元:YouTube / 正装戦士スーツレンジャートレーラー映像

2018年の日本、人々は明日の幸せを信じ、名もなき社会の一員として、働き続ける日々を送っていました。しかし人々の幸せを壊そうと、日夜悪事を働いている悪の軍団もいたのです。

そんな悪の軍団から日本の平和を守るため、5人の若者が立ち上がります。彼らは「正装戦士スーツレンジャー」と呼ばれていました。

カメレオールという怪人が部下を引き連れ、怪しげなスイッチを押しました。その瞬間、新宿や名古屋、大阪、札幌、那覇などの各都市で、スマホを使ったやりとりができないという事態が発生します。

カメレオールが押したスイッチには、スマホに登録された連絡先を消すという機能が備わっていました。

カメレオールは「これで日本は大混乱に陥るだろう」と高笑いします。そこへ「待て待て」と呼びかけるものが現れました。

悪の軍団は周囲を見渡します。崖の上に5人の若者が立っていました。

自身も営業マンである赤井貴也は、営業マンの命とも言える連絡先を消すとは何事だと怒りをあらわにしています。

青海航は弁護士の一時間は高くつくと、クールに言い放ちます。

お笑い芸人の黄金崎圭一は突っ込みどころがありすぎると関西弁でツッコミを入れています。

事務員の緑沼かおりはせっかくの休日を潰され、そのうえアニメを見れなくなったことに激しい怒りを抱いています。

ウェンデングプランナーの桃園より香は、今日はデートの約束が3件あるからすぐに戦いを終わらせると宣言します。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

イロモノ的な作品かと思いましたが、ストーリー構成はしっかりとしており、「正装戦士スーツレンジャー」という作品だからこそのメッセージ性が感じられました。個人的にはイエローオーダーの「喋れるんかい」というツッコミのシーンが気に入っています。

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