「死亡遊戯」のネタバレあらすじと結末の感想

アクション映画

死亡遊戯の紹介:1978年公開の香港映画。ブルース・リー主演作。72年秋にクライマックスのアクション・シーンのみを撮影後、73年のリーの急逝により未完となり、五年の紆余曲折の後、代役にユン・ワーやユン・ピョウを使って追加撮影して完成させた。

予告動画

死亡遊戯の主な出演者

ビリー・ロー(ブルース・リー スタント…ユン・ワー&ユン・ピョウ&タン・ロン スタンドイン…アルバート・シャム)、アン・モリス(コリーン・キャンプ)、ジム・マーシャル(ギグ・ヤング)、ドクター・ランド(ディーン・ジャガー)、スタイナー(ヒュー・オブライエン)

死亡遊戯のネタバレあらすじ

【起】- 死亡遊戯のあらすじ1

世界的に有名なスター・ビリーは、大人気の香港の映画スターです。ビリーは歌手のアメリカ人美女・アンと恋人同士でした。
そんなビリーに目をつけたのは、国際的犯罪シンジケート組織のボスであるドクター・ランドです。
ランドは人気のある芸能人を脅しては、自分と終身契約を結ばせ、仲介料をせしめていました。
ビリーの撮影中に、天井からつり下がる照明を落下させたり、仕込み杖で脅したりしますが、ビリーはランドと契約を結びませんでした。
しかしビリーは内心、アンの身にまで脅威が及ぶのではないかと心配します。

【承】- 死亡遊戯のあらすじ2

ビリーはアンの身の安全確保のために、アメリカに戻るように告げますが、アンは聞き入れませんでした。
いつまでもビリーが契約を結ぼうとしないので、ランドは手下・スタイナーに襲わせます。ビリーは撮影中に顔面を銃で撃たれました。
幸い急所を外れていましたが、この「事故」を利用してビリーは自分が死んだことにします。十分に回復してからランドたちを倒そうと決めたビリーは、自分の葬儀を盛大に開かせました。
慎重を期すため、ビリーの生存を知るのは、古くからの友人でUPI(アメリカ通信社)の特派員ジムと担当した医者だけです。

【転】- 死亡遊戯のあらすじ3

ビリーは生きていることを恋人のアンにも隠しました。
裏に回り影に隠れてビリーはランドに逆襲しますが、失敗してランドにビリーの生存を知られます。
アンもビリーが生きていることを知り電話で待ち合わせをしますが、ランドの指示で、手下のバイクライダーたちがアンを誘拐してビリーをおびき寄せました。
ビリーは九龍(クーロン)の倉庫にいたランドの手下たちを倒して、ランドの本拠地を聞き出し、アンを助けます。
ランドのアジトは南北楼(レッド・ペッパー・タワー)という5階建ての料理店でした。そこには各階に敵が待ちうけていました。

【結】- 死亡遊戯のあらすじ4

黒い道着に赤いヌンチャクの男、白い道着の空手使い、黒いサングラスをかけた黒人らと戦って勝利したビリーは、スタイナーを見つけて追います。
そして足蹴りを食らわせ、ビリーはスタイナーを倒しました。
最上階の部屋にランドの遺体がありましたが、それはダミーの人形で、ランドはこっそり逃げようとします。
ビリーはランドを追って屋上に行きました。
ランドは屋上から屋根をすべり落ち、ネオンにぶつかりながら1階まで転落して死にます。ビリーは勝ちました。

関連する映画

アクション映画

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「死亡遊戯」の商品はこちら