映画:残虐全裸女収容所

「残虐全裸女収容所」のネタバレあらすじ動画と結末

残虐全裸女収容所の主な出演者

ブロッサム(パム・グリア)、テリー(アニトラ・フォード)、ジャンゴ(シド・ヘイグ)、カーラ(キャンディス・ローマン)、ミッキー(キャロル・スピード)、ブル(テダ・ブラッキ)、ロコ(ヴィク・ディアズ)、カレン(カレン・マッケヴィック)、リナ(マリッサ・デルガド)

残虐全裸女収容所のネタバレあらすじ

【起】- 残虐全裸女収容所のあらすじ1

政治家にべったりなテリーは、とあるカジノにやってきて、革命家の集団に襲われます。人質として連れて行かれますが、パトカーに挟み撃ちにされ、犯人の1人のジャンゴは川に落ちて逃亡していきます。テリーは共犯者として連行され、収容所へと送られるのでした。
服がボロボロになりながらも、ジャンゴは村に戻ってこれます。テリーと遊んでいたと思ったブロッサムは、嫉妬してジャンゴにナイフを向けます。ジャンゴはブロッサムを泥の中に落として頭を冷やさせます。その後、2人は仲直りして家で愛し合うのでした。
ジャンゴの仲間たちは、ブロッサムがたくましいことから、あんな女がたくさんいれば革命が成功すると思い、どこからか連れてくることにします。
その話しを聞いたジャンゴは、どうやってするのか問いかけます。女性囚人の収容所から連れてくることにし、誰かを潜入させると聞いて、ジャンゴはブロッサムを呼ぶのでした。

【承】- 残虐全裸女収容所のあらすじ2

収容所の看守ロコは、男好きなので女性囚人たちの裸を見ても興奮しませんでした。シャワー室で、女性囚人たちをキビキビと指示していきます。
収容所では、圧搾機によってさとうきびを搾る労働が行われていました。ハードゲージと呼ばれる場所では、盗みなどした者が労働させられ、チクリ屋は始末されることもありました。
テリーはアメリカの弁護団に手紙を送っていましたが、意味がないことを同じ囚人のカーラから言われます。
ザッパ所長の相手として、チャンが連れて行かれたことから、テリーは全員が男好きではないのだと知ります。実はチャンは内偵者でした。所長は皆に気づかれないようにと、彼女をあえて傷つけます。
収容所に政府のお役人がやってきて、パーティーが開かれます。参加したテリーは収容所から出してもらえると思いますが、所長の命令で看守によって牢屋に戻されてしまいます。

【転】- 残虐全裸女収容所のあらすじ3

翌日からさらに厳しい労働が課せられます。女性囚人の中には死ぬ者も出始めます。
脱走したテリーは、近くの村で助けを求めますが、男たちに家に連れ込まれて襲われます。すると追ってきた看守によって、テリーは捕まえられてしまうのでした。
処罰を受けることになったテリーは、皆の前で髪を括りつけられ、上に引っ張られ、宙吊りにされるのでした。
知事に不発の手榴弾を投げたことで、ブロッサムは収容所に入れられます。今日から自分がボスだと言って、女性囚人のブルと喧嘩になりますが、看守がやってきて止めることにします。
その後も暴れまくり、ブロッサムはお仕置きをされることになります。
ジャンゴはうまくロコを誘惑して、所長に接近することができ、看守の仕事をもらうことができます。気絶していたブロッサムは、やってきたジャンゴを見てつい笑ってしまいます。
テリーは、ブロッサムを運んできたジャンゴと目が合います。ジャンゴが行った後、テリーは自分をここに入れたブロッサムに怒りを向けます。そして彼女と話しをして、ここから出るためにも協力することにします。

【結】- 残虐全裸女収容所のあらすじ4

ハードゲージで仲間が殺されて、カレンは鉈を持って看守に襲いかかりますが、銃撃されて殺されてしまいます。それを見た女性囚人たちは全員で立ち向かおうとしますが、ブロッサムに止められます。
ブロッサムは皆に今夜脱走することを伝えていきます。
チャンはジャンゴやブロッサムの会話を聞いていて、診察室に行きたいと看守に申し出ます。医師に詳細を伝えますが、診察室にいたテリーに聞かれており、チャンは捕まります。
医師から話しを聞いた所長は、電話線が切られていることに気づきます。
作戦が決行されて、ジャンゴやブロッサムが爆弾や銃撃をする中、武器を持った女性囚人たちは看守に立ち向かいます。
軍が駆けつけてきて、女性囚人たちは次々と射殺されていきます。ジャンゴとブロッサムは川へと逃げます。しかし、ジャンゴは追ってきた兵士に撃たれてしまうのでした。
悲しむブロッサムは立ち向かいますが、爆弾を投げられます。ブロッサムの近くで爆発が起こります。
生き残ったテリーとリナたちも川へと逃げてきていました。しかし川の流れが早くて渡ることができず、滝から落ちてしまいます。
追手が迫る中、テリーとリナはジャンゴの仲間が助けに来てくれて、ヨットに乗せてもらえます。テリーはリナと2人で香港へと向かい、権力者を懲らしめに戻ってくると約束するのでした。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、タイトルを見ると女性囚人全員が全裸に思えますが、そうではありません。胸が見えるぐらいで、全裸なのはカレンが走る時ぐらいでしょうか。鳥の脂肪を塗りたくり、逃亡を企てるカレンの姿は面白いです。ヌルヌルして止めることができないのです。
全体を通して、出演者の演技がゆったりとしており、胡散臭くなくて温かみを感じます。それもあって、ハードな内容の映画ですが、どこかのんびりと見ることができます。血のりも血という感じがしなくて、苦手な方への配慮を感じました。
泥んこまみれで戦ったりもして、ほのぼのとしながら残酷な映画を見ることができます。くつろぎながら見たい時に最適な映画となっています。

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