映画:沈黙の監獄

「沈黙の監獄」のネタバレあらすじと結末

アクション映画

沈黙の監獄の紹介:2012年に公開されたアクション映画です。沈黙というタイトルからも分かる通り、最強のアクション俳優スティーヴン・セガール氏が主演を務めています。さらにWWEプロレスラーだったスティーブ・オースティン氏が相棒を演じています。そのうえ敵のボスにはマイケル・パレ氏という豪華キャスト陣が軒を連ねているのも本作の特徴です。沈黙シリーズの名にたがわず、本作でも激しいアクションが繰り広げられます。肉弾戦や銃撃戦など盛りだくさんなので、アクションが好きならきっと楽しめることでしょう。

あらすじ動画

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沈黙の監獄の主な出演者

クロス(スティーヴン・セガール)、マニング(スティーヴ・オースティン)、ブレイク(マイケル・パレ)、サマンサ(ステフ・ソング)、シャーロット(アリーヤー・オブライエン)、ブラッドリー(ブレン・フォスター)

沈黙の監獄のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 沈黙の監獄のあらすじ1

沈黙の監獄のシーン1 アメリカ合衆国オレゴン州北部にある軍事施設D486では、閉鎖作業が行われていました。そこのDブロックに2人の女囚が収容されます。

マニングという男が、先に空港で待つブラッドリーの元に仲間を向かわせました。

D486のGブロックで看守のフィールズが落としたメモを、同じく看守であるテランスが拾います。

トロイ廃棄物処理サービスのトラックが軍事施設に到着します。
閉鎖作業をしているクロスと彼に呼ばれたマニングが、6時ごろにチームと合流する予定だと話をしていました。そこに軍事施設の所長がやって来て、新たに女囚を収容したことを怒ります。今現在、軍事施設には6人の囚人がいました。
所長は勝手な行動をした責任として、囚人全員出るまではここから離れることは許さないと、クロスに言います。クロスは了承しますが、肝心の護送車の到着は遅れるとのことでした。

テランスがGブロックに飯を運ぶと、囚人が暴れまくります。偶然通りがかったクロスが、暴れる囚人を制圧しました。
看守はクロスに「囚人の落とし物かもしれない」とメモを渡します。

トロイ廃棄物処理サービスの作業員がミスをし、収集車が壊れます。そのせいで燃料が蒸発して、Dブロックに流れつつありました。
マニングから報告を受けたクロスは女看守と協力し、Dブロックの女囚をGブロックに連れて行きます。その道中、1人の女囚サマンサが「私は運び屋で接触相手が殺された。CIAが関係している。助けて」と口にしました。

話を聞いたクロスはマニングに女囚を移したことを伝え、気になることを調べるために軍事施設の外へと出ます。その足でブラッドリーに会いに行きました。

軍事施設に護送車が到着します。マニングは収集車の修理をしていたため、対応できません。そのためテランスという男が応対します。

クロスはブラッドリーにメモを渡します。メモには引き渡し時間と連邦保安官の動きが記されており、解読したブラッドリーは看守が情報を流しているに違いないと断言しました。
クロスは何かヤバいことが起こるに違いないと感じ、ブラッドリーたちに装備を整えるように命じます。

【承】- 沈黙の監獄のあらすじ2

沈黙の監獄のシーン2 連邦保安官と名乗るブレイクが、サマンサ・メンデスとシャーロット・ウォーカーの引き渡しを要求します。6人の囚人全員を引き取りに来たと思っていたテランスは奇妙さを感じ、署長の元へブレイクとその仲間1人を連れて行きました。

クロスは軍事施設と連絡を取り、テランスに自分が戻るまでは囚人を引き渡すなと命じます。

所長は収容したクロスの許可がないと女囚は引き渡せないと言います。次の瞬間、ブレイクの仲間が看守を撃ち殺し、女囚を引き渡せと脅しました。

裏切り者の看守フィールズも看守たちを射殺し、制御室をコントロールしようとします。ですが手動解除にはパスワードが必要でした。

マニングと作業員は修理を終えました。奇妙な音が聞こえたと思った瞬間、通風口が爆弾で吹き飛びます。通風口の壁を壊し、武装した男たちが入ってきました。作業員は彼らを手引きする敵だったのです。爆風で吹っ飛ばされたマニングは身を潜め、機会を伺っていました。

ブレイクはパスワードを尋ねます。所長は指紋認証で解除できるとし、ブレイクは指を切り落としました。死にたくない所長は制御室に案内するから殺さないでくれと懇願します。

マニングは単身で何人かの敵をやっつけ、身を隠します。
時を同じくして、クロスが軍事施設に戻ってきました。看守の死体を発見したクロスは正門の敵を制圧し、内部へと入ります。

制御室で監視カメラを見ていたフィールズはクロスが入ってきたことを報告し、武装した男の1人コリンズもマニングが逃げたと連絡しました。
ちょうどその頃、装備を整えたブラッドリーたちが軍事施設に到着します。

【転】- 沈黙の監獄のあらすじ3

沈黙の監獄のシーン3 所長を連れたブレイクが制御室にやってきます。フィールズは標的の女囚が見当たらないと報告しました。
所長が指紋認証で、手動を解除します。ブラッドリーたちの侵入に気付き、ブレイクが何者なんだと所長に尋ねました。
所長はHSO(高速作戦チーム)だと答えます。彼らは元特殊部隊で今は民間契約者のクロスと相棒のマニングが抱えるチームでした。

軍事施設に侵入したブラッドリーたちはマニングと合流します。最初にやって来た追っ手をあっさりと倒し、彼らは先へと進みました。

所長はクロスは戦術の天才で、マニングは武器の使い手だと教えます。ブレイクは2人が合流したらまずいと思い、コリンズに女囚探しを急がせました。しかしDブロックにはいません。
イラついたブレイクが脅すと、所長はクロスとマニングが収集車の故障で移動させたと話します。監視カメラの映像を見たブレイクはGブロックに標的がいると気付きました。

Gブロックの明かりが消えます。そこにクロスがやってきて、味方の看守も到着しました。
クロスは男の看守に足止めを命じ、2人の女囚を救出します。彼はサマンサが誰かにハメられたと感じていました。もう1人の女囚シャーロットの正体はまだ分かっていません。
クロスは彼女たちを連れて先を急ぎます。Gブロックにコリンズ率いる武装兵がやってきて、男の看守が撃たれました。女の看守が応戦します。

ブレイクは目的を果たすため、Gブロックのドアをすべて開けろと、所長に命じます。それによって狂暴な囚人が解放されました。

サマンサはアメリカの機関に属さない運び屋で、最後の相手がCIAだったのです。彼女はCIAの暗殺者に殺されたんだろうと考えており、身体に埋め込んでいるチップを狙っているはずだと言いました。
そこに囚人たちがやってきて、クロスは彼らを退けます。その間にシャーロットがサマンサを捕らえ、その場を離れました。実はシャーロットはブレイクの仲間で、サマンサとチップの場所を探っていたのです。

クロスはマニングたちと合流しました。ひとまずクロスは制御室に、敵が合流するであろう厨房室にはマニングが向かうことになります。厨房室にはテランスと非戦闘員の女性がいました。

【結】- 沈黙の監獄のあらすじ4

沈黙の監獄のシーン2 コリンズらが厨房室に到着します。テランスと女性は捕まり、コリンズに女を捕まえたと言えと脅されました。しかし罠だと叫んだことでテランスが頭を殴られ、女性は射殺されます。
そこにシャーロットがやってきて、コリンズらはサマンサを確保します。監視カメラを見ていたブレイクがマニングの人影を捕らえたと連絡し、コリンズらは周囲を探りました。その間にシャーロットがサマンサを制御室に連れて行きます。
マニングは次々と武装兵士を始末していき、コリンズは逃げていきました。

サマンサはシャーロットの隙を突いて頭を殴り、逃げ出します。彼女が逃げた後、マニングがやってきました。マニングが女の顔を知らなかったため、シャーロットを敵だと思わずに近づいてしまい、ボコボコに殴られます。

逃げたサマンサは囚人に捕まり、痛めつけられました。そこにシャーロットがやってきて、サマンサを確保するため、囚人と戦います。囚人を殺したシャーロットはサマンサを捕らえ、脱出地点に向かいました。ここでシャーロットの正体はCIAだと判明します。彼女は金のためにブレイク側についたのでした。

脱出地点に向かうブレイクらが去った後、制御室にたどり着いたクロスが扉を閉じ、敵を足止めします。ブレイクは所長に命じて、鍵を開けさせました。
脱出地点でシャーロットと合流したブレイクは、用済みとなった所長を始末します。

単独行動していたマニングはコリンズと遭遇し、止めを刺します。時を同じくしてクロスと仲間たちは脱出地点に到着しました。銃撃戦が始まります。
チップのデータを取り出したブレイクは、こっそりとその場を離れました。クロスが後を追い、仲間たちが他の敵を引き受けます。
サマンサはシャーロットを射殺しました。弾が切れたブラッドリーは肉弾戦で敵を制圧していきます。しかし背後からフィールズが狙っていました。
そこへマニングが到着し、フィールズを射殺します。彼らは制圧を終えました。

クロスとブレイクは話をします。ブレイクは殺されたCIAは紛争地域に金を届ける仕事をしていたと話し、チップには秘密の金のデータが入っていると明かしました。
ブレイクは足がつかない金を手に入れようとしていたのです。そしてブレイクは山分けをしようと持ち掛けました。
しかしクロスは話を受け入れず、ブレイクを徹底的に痛めつけます。クロスは仕掛けられていた爆弾に向かって、ブレイクを投げました。

戦いが終わった後、クロスは秘密の金を手に入れていました。その金の半分をマニングに渡し、48時間後にまた会おうと告げます。
次の任務が待っていました。この場にはサマンサの姿もあります。去ってゆくクロスらを、マニングは見つめ続けていました。

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みんなの感想

ライターの感想

スティーヴン・セガールよりもスティーヴ・オースティンのほうがアクションシーンが多いという印象を受けました。主役のセガールのアクションをもっと見たかっただけに、ちょっと残念です。ただアクションそのものはワクワクするもので、キャラも立っていたので、この部隊の活躍をもっと見てみたいと思いました。

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