「BRAVE HEARTS 海猿」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

アクション映画

【転】– BRAVE HEARTS 海猿のあらすじ3

BRAVE HEARTS 海猿のシーン3

画像引用元:YouTube / BRAVE HEARTS 海猿トレーラー映像

ジェット機はぎりぎりまで飛行を続け、燃料を減らす作戦を取ります。着水と同時に救助作業を開始するには、着水地点を決めておく必要がありました。仙崎は「海上に誘導灯のライトを並べて、滑走路を作ればいい」と提案します。機長がこれを聞いて励まされ、わずか1時間でライトを並べて、3000mの滑走路を造る計画が持ち上がりました。仙崎たちは準備に追われます。

現場海域では停泊中の船に避難を呼びかけました。

ジェット機内では、機長が乗客に状況を説明して、海に緊急着陸することを告げたあと、「乗務員の指示に従って、冷静に行動してくれ」とアナウンスをします。

仙崎の妻・環菜は外出先のテレビニュースで知りました。帰宅後、テレビをつけて見入ります。ジェット機は、美香が搭乗している便でした。環菜はそれに気づき、美香の身を案じます。

〔千葉中央埠頭 第2応急救護所〕

大井埠頭と千葉中央埠頭では、その場で応急救護ができるようにテントが建てられ始めました。医者もおおぜい集まり、スタンバイします。

海上保安庁はもちろんのこと、警察、消防それぞれが総力をあげて準備をおこないました。

ジェット機内では乗客にライフジャケットを着せ、説明をしていました。

仙崎は弱気になる機長・村松と会話をします。村松の妻が来週出産を控えていると聞いた仙崎は、自分の妻も妊娠5か月だと話して「生まれたら、一緒に遊ばせましょう」と励まします。

ジェット機は関係者に見守られながら、海上着水に成功します。着水と同時に、いっせいにみんなが救助に向かいます。

ジェット機は着水後、右側の第3エンジンから出火しました。キャビンアテンダントはそれに気づき、左側から脱出作業を開始します。時間との勝負に追われながらの作業を、みんな全力で開始します。

ジェット機は中央部分から2つに大きく折れ、沈み始めました。仙崎は機首部分の外側からガラスを切って、機長と副機長の救助を始めます。機長が機に挟まれているため、先に副機長の救助をしました。

沈没の時間が速く、村松機長の救出が間に合いません。現場では撤収命令が出ますが、仙崎はあきらめたくありませんでした。それを見た嶋も仙崎の気持ちを優先し、残ることを決意します。酸素ボンベを持ってくるように指示し、気絶した村松機長にマスクをつけると、嶋と仙崎は沈みながら救助作業を続行します。

海底60mで救出作業を続けた結果、挟まった機長を救い出せました。抱えて海上に戻った仙崎らをマスコミは撮影し、テレビを見ていた者たちは機長の無事を喜びます。

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