「炎のデス・ポリス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

炎のデス・ポリスの紹介:2021年製作のアメリカ映画。小さな警察署での、殺し屋、詐欺師、サイコパス、新米警官の殺し合いを描くサバイバル・アクション。『スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい』のジョー・カーナハンがメガホンをとり、殺し屋を『オペラ座の怪人』のジェラルド・バトラー、詐欺師を「アベンジャーズ」シリーズのフランク・グリロ、サイコパスを『フロントランナー』のトビー・ハス、新米警官を『ハリエット』のアレクシス・ラウダーがそれぞれ演じる。

あらすじ動画

炎のデス・ポリスの主な出演者

ボブ・ヴィディック: ジェラルド・バトラー(宮内敦士) テディ・マレット: フランク・グリロ(水内清光) ヴァレリー・ヤング: アレクシス・ラウダー(國府咲月) アンソニー・ラム: トビー・ハス(多田野曜平) デュアン・ミッチェル: チャド・コールマン ヒューバー: ライアン・オナン ペーニャ: ホセ・パブロ・カンティーロ バーンズ: カイウィ・ライマン=メルロー キンボール(キム): ロバート・ウォーカー=ブランショー ディーナ・シャイアー: トレイシー・ボナー ルビー: クリストファー・マイケル・ホリー ブラッド: マーシャル・クック 州警察官: キース・ジャーディン

炎のデス・ポリスのネタバレあらすじ

【起】– 炎のデス・ポリスのあらすじ1

炎のデス・ポリスのシーン1

画像引用元:YouTube / 炎のデス・ポリストレーラー映像

アメリカ・ネバダ州。現在。

砂漠の荒野に銃を持って佇むのは、女性警官のヴァレリー・ヤングです。ヤングは新人でまだ銃を人に向けて撃ったことがなく、買い物する署長を待ちながら銃の扱い方の練習をしています。銃を構えてはホルダーに収めるのを繰り返します。

警察署長のデュン・ミッチェルが、屋台で買ったバーガーを手にパトカーに戻ってきました。もう片方の手に持っているのは、娘の誕生祝だそうです。知人のクレムに頼んでよい中古を手に入れたと話す署長の箱を見ると、中身は小型の銃でした。ミッチェル署長の娘は今年21歳になるそうで、防犯用のためにプレゼントするようです。

署長はヤングの銃がシングルアクションのトリガーで時代遅れであり、現代の銃撃戦では使えないと言いますが、ヤングは「生きるか死ぬかは本人の腕で決まる」と答えました。

同じ頃、猛スピードで走る覆面パトカーがありました。その車は他の車を抜いて高速道路を走っていましたが、エンジントラブルで白煙を上げ始めたので高速道路をおります。

覆面パトカーを運転していた男テディ・マレットは、インディアン・スピリングスのカジノで車を降りると、その場で騒ぎを起こしました。暴行事件の知らせがヤングとミッチェルのパトカーに入り、ヤングたちは現場に急行します。チーズバーガーを食べようとしたミッチェルは毒づきました。

(映画タイトル)

ヤングとミッチェルは騒動が起きている現場へ行くと、騒ぎを起こした張本人の男・マレットにテーザー銃を放って逮捕します。その様子を車のなかから見ている男がいました。マレットをひそかに追うボブ・ヴィディックです。

ヤングはマレットを連れて、ガンクリーク警察署へ戻りました。房へ入れる前にボディチェックをしたヤングは、マレットが腹部を撃たれていることに気づきました。マレットが何者かから逃れるために逮捕されたかったのではないかと考えます。

署に「銃撃された覆面パトカーの車両」が発見された報告が入ったので、ミッチェル署長もマレットとの関係性を疑いました。その車両を捜査している警官のところに、酔っ払いが運転する車が突っ込んできました。泥酔状態の男も警察署に連行されます。

ケガの手当てをしながら、ヤングはマレットにわざと捕まったのではないかと話しました。自分の過去の彼氏の話をしてマレットから話を引き出そうとしますが、マレットはとぼけて答えませんでした。

マレットは署にある公衆電話を借りると、前妻ロレイン・フェイスに電話をかけました。しかし連絡が取れません。

テレビニュースでは、ネバダ州司法長官の殺害事件について捜査状況に進展がないことが報じられていました。それを横目で見ながらマレットは、留守番電話に「息子のライアンと避難しろ」とメッセージを吹き込みました。

ヤングはマレットを引き立てると、警察署の地下にある留置場に入れました。

警察署にボブ・ヴィディックが連行されました。全身が酒くさいので、酒が抜けるまで留置場に入れることになりました。マレットとは違う檻に入れられます。

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