映画:烈車戦隊トッキュウジャーTHEMOVIEギャラクシーラインSOS

「烈車戦隊トッキュウジャーTHEMOVIEギャラクシーラインSOS」のネタバレあらすじと結末

アクション映画

烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE ギャラクシーラインSOSの紹介:2014年に公開された「烈車戦隊トッキュウジャー」の映画です。元々サファリレッシャーが登場することが決まっており、ここからゲストキャラやストーリーが生まれていきました。ミニチュアとCGを組み合わせた撮影が見所であると言え、追加戦士である虹野明/トッキュウ6号も登場します。ゲストヒロインには福原遥氏、メインの敵にはヒャダイン氏、ヒロインの相棒役はゴーカイイエローでお馴染みのM・A・O氏が務めています。

あらすじ動画

烈車戦隊トッキュウジャーTHEMOVIEギャラクシーラインSOSの主な出演者

ライト/トッキュウ1号(志尊淳)、トカッチ/トッキュウ2号(平牧仁)、ミオ/トッキュウ3号(梨里杏)、ヒカリ/トッキュウ4号(横浜流星)、カグラ/トッキュウ5号(森高愛)、虹野明/トッキュウ6号(長濱慎)、闇の皇帝ゼット(大口兼悟)、レディ(福原遥)、車掌(関根勤)、ナイル伯爵(ヒャダイン)、ハウンドシャドー(KENN)、パス子(M・A・O)

烈車戦隊トッキュウジャーTHEMOVIEギャラクシーラインSOSのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 烈車戦隊トッキュウジャーTHEMOVIEギャラクシーラインSOSのあらすじ1

烈車戦隊トッキュウジャーTHEMOVIEギャラクシーラインSOSのシーン1 宇宙にはギャラクシーラインと呼ばれる路線が存在しています。そのギャラクシーラインを利用しているのは、5両編成の烈車サファリレッシャーでした。
2014年のある日、地球付近でサファリレッシャーは襲われました。襲撃者は悪の軍団「シャドーライン」の幹部ナイル伯爵です。
サファリレッシャーの車掌レディは襲撃から逃れようとします。しかしそううまくいくはずもなく、ナイル伯爵が操るクライナーに攻撃されたことで、サファリレッシャーは先頭車両と後部車両に切り離されました。先頭車両はレディを乗せたまま、地球への落下を始めます。
レディは救難信号を送りました。救難信号を受け取った烈車戦隊トッキュウジャーの面々は救助に向かいます。
彼らはトッキュウジャーに変身し、ナイル伯爵と部下のハウンドシャドーと一戦を交えます。その最中、トッキュウ1号がナイル伯爵の攻撃を受け、サファリレッシャーの先頭車両に吸い込まれました。サファリレッシャーはトッキュウ1号を乗せたまま走り去っていきます。
その後、ナイル拍車は「シャドーライン」の頂点に君臨する闇の皇帝ゼットに呼び出され、トッキュウジャーとの戦いを中断して去っていきます。トッキュウジャーもその場を離れました。

【承】- 烈車戦隊トッキュウジャーTHEMOVIEギャラクシーラインSOSのあらすじ2

烈車戦隊トッキュウジャーTHEMOVIEギャラクシーラインSOSのシーン2 トッキュウ1号ことライトのエネルギー源であるイマジネーションを使って、サファリレッシャーの車掌レディはギャラクシーラインへ戻ろうとしました。ところがライトのイマジネーションのパワーが弱かったため、ギャラクシーラインに戻ることはできず、失敗に終わります。
するとライト以外のトッキュウジャーがサファリレッシャーに姿を現しました。他にも車掌やチケット、ワゴンもいます。
トッキュウジャーの基地トッキュウレッシャーの車掌は、サファリレッシャーとギャラクシーラインについての説明を始めます。
ギャラクシーラインは50年前に誕生し、サファリレッシャーは25年周期で地球の近くを通っていました。2014年こそが地球に接近する年だったのです。

レディはサファリレッシャーにエネルギーが溜まらず、ギャラクシーラインに戻れないのは地球人のイマジネーションが衰えたからに違いないと愚痴ります。そのうえ彼女はライトのイマジネーションはたいしたことない、レインボーラインも役には立たないとキツいことを言います。
そんなレディに対し、ライトはレインボーラインと東京スカイツリーが繋がる絵を描き、地球人のイマジネーションは衰えていないと訴えます。
他の面々はレディの態度に業を煮やしていましたが、ライトの「誰だって帰りたい場所に帰りたい気持ちは同じ」という言葉で怒りを収めます。
彼らトッキュウジャーもまた故郷へ帰るために旅をしているのでした。車掌はそのことをレディに伝え、ライトたちは協力を申し出ます。

【転】- 烈車戦隊トッキュウジャーTHEMOVIEギャラクシーラインSOSのあらすじ3

烈車戦隊トッキュウジャーTHEMOVIEギャラクシーラインSOSのシーン3 ナイル伯爵は「シャドーライン」のアジトにいました。闇の皇帝ゼットの命令を受け、ナイル伯爵はサファリレッシャーを手に入れるため動き出します。

ナイル伯爵とハウンドシャドーがサファリレッシャーを襲いました。トッキュウ2号、トッキュウ3号、トッキュウ4号、トッキュウ5号の面々が相手をします。
ライトは車掌に作戦を伝え、レディと一緒にトッキュウレッシャーに乗り込みます。サファリレッシャーの先頭車両はトッキュウレッシャーに繋がれていました。
トッキュウレッシャーは発射しますが、ナイル伯爵の作戦により、レインボーラインの線路が切り替わります。そのせいで別の車両にぶつかりそうになりました。
すると虹野明がやってきてトッキュウ6号に変身し、線路を切り替えます。これによってトッキュウレッシャーはぶつからずに済みました。
ピンチを脱したライトは作戦を実行します。なんとライトは線路のない東京スカイツリーの先にに向けて、トッキュウレッシャーを走らせたのです。
作戦を聞いていた車掌は、ファイヤーレッシャーの力で水をまきました。それにより、東京スカイツリーの付近に大きな虹が現れます。
大きな虹に目を奪われた子供たちからイマジネーションの力が解き放たれました。大きな虹は宇宙へと繋がる線路へと姿を変え、トッキュウレッシャーは先へと進んでいきます。
驚きを隠せないレディに対し、ライトは人を信じることができない君こそイマジネーションが足りなかったのだと諭します。その言葉を受け、レディは人を信じる心を取り戻しました。
レディはライトに新たなる変身アイテムを授けます。それには動物の力が宿っていました。
ライトはトッキュウレッシャーとサファリレッシャーの連結を切り離し、レディをギャラクシーラインへ向かわせます。
ライトは仲間の元へ戻り、新たなる変身アイテムを授けました。彼らはアイテムの力で乗り換えチェンジし、トッキュウジャーサファリへと変身します。

【結】- 烈車戦隊トッキュウジャーTHEMOVIEギャラクシーラインSOSのあらすじ4

烈車戦隊トッキュウジャーTHEMOVIEギャラクシーラインSOSのシーン2 トッキュウジャーサファリは動物のパワーを使って、ナイル伯爵やハウンドシャドーを追い詰めます。必殺技の連結バズーカで、ナイル伯爵とハウンドシャドーを倒しました。
と、思いきやナイル伯爵とハウンドシャドーは合体巨大化し、巨大ナイルハウンダーとして復活を遂げます。
トッキュウジャーは巨大ロボの超トッキュウオーに乗り込みました。仲間のトッキュウ6号もビルドダイオーに乗って、戦いに参戦します。
巨大ナイルハウンダーの猛攻の前に、超トッキュウーとビルドダイオーは追い詰められました。
そのとき、切り離された4両と連結したサファリレッシャーが駆けつけます。トッキュウ1号はサファリレッシャーに移動しました。彼が抜けたコクピットにはトッキュウ6号が乗り込みます。
サファリレッシャーは合体し、ライオン型巨大ロボであるサファリガオーになりました。
トッキュウオーとサファリガオーで巨大ナイルハウンダーを追い詰めます。とどめの一撃を放つ際、サファリガオーは人型のロボモードへ変形しました。
トッキュウオーとサファリガオーの連携技トッキュウサファリダブルキックによって、巨大ナイルハウンダーは敗れ去ります。

戦いを終えたライトたちは変身アイテムをレディに返しました。助けられたレディはトッキュウジャーに対し、絶対に忘れないからと感謝の気持ちを伝えます。
レディはライトたちトッキュウジャーと別れ、サファリレッシャーに乗って宇宙に戻っていきました。

みんなの感想

ライターの感想

トッキュウ5号パンダのパンダ感が強すぎて笑えました。他の戦士と比べると、1人だけこれじゃない感が強いです。それが逆に良いとも言えますが。

映画の感想を投稿する

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

映画「烈車戦隊トッキュウジャーTHEMOVIEギャラクシーラインSOS」の商品はこちら