「燃えよデブゴン/TOKYO MISSION」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【転】– 燃えよデブゴン/TOKYO MISSIONのあらすじ3

燃えよデブゴン/TOKYO MISSIONのシーン3

画像引用元:YouTube / 燃えよデブゴン/TOKYO MISSIONトレーラー映像

その最中に、山本の撮影を知らないヤクザたちが、麻薬の取引をしていたのでした。山本は、取引現場を録画してしまっていたのです。

その後ロンは東京湾で山本が発見されたと、遠藤刑事に呼び出されて行きます。山本は遺体になって、東京湾に浮かんでいたそうです。死因は溺死で遺書もあったと告げた遠藤刑事は、自殺として処理しようとします。おかしいだろうと反駁したロンは、自分ひとりで捜査をしようと思いました。シウサーの協力を得て、まずは山本の自宅を確認します。

部屋を物色すると、枕の中にあやしげなスマホが隠されているのを見つけました。しかしデータは壊れかけており、ロンはデータの復旧をシウフーに頼みます。シウフーはデータを復旧させました。築地の市場で、ヤクザらしき島倉がマグロの腹に薬物を詰め込んでいる映像が、そこにおさめられていました。

ロンは、ヤクザの島倉が山本を殺害したと考えます。築地に潜り込もうと考えたロンは、シウサーと一緒に市場の者の変装をして向かいます。

築地の市場では、ロンの元恋人のホーイが、イベントをしていました。ホーイが司会をして、ヤクザの組長の東野が、舞台に立っています。ホーイと再会したロンは、ホーイのクライアントの島倉がヤクザだと気づきました。警戒します。

シウサーは途中でマグロをつまみ食いしました。魚に薬物がついていたので、ハイになります。それを見たロンは証拠を探そうとしますが、見つかりません。遠藤刑事もやってきますが、「証拠がないから」と、むしろロンたちを悪者扱いしました。もちろんヤクザは逮捕されません。

あげくのはて元恋人のホーイからは、「自分の邪魔をしないで」と叱られて、ロンはがっかりします。

日本の警察がヤクザと通じていることに気づいたロンは、何か方法がないかと考えます。自分なりの正義を振りかざして進んでいましたが、「自分の正義が正しいとは限らないのではないか」と迷い始めます。

日本警察は、さすがの薬物には厳しく取り締まりをするのですが、今回は証拠がないから逮捕できないそうです。

シウサーと昔付き合っていたフォンワーが、店を畳んで甥のシウフーとともに香港へ帰ろうかと悩みます。それを知ったシウサーが止めますが、ふたりは口論になりました。ふたりの口論を取りなしていたロンは、「ケンカも人生の喜びだ」と気づきます。ホーイと喧嘩しながらも一緒にいたいと考えたロンは、電話をかけて食事に誘います。

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