映画:爆裂魔神少女 バーストマシンガール

「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

 爆裂魔神少女 バーストマシンガールの紹介:2008年に製作された井口昇監督作「片腕マシンガール」のリブート作品で、「孤高の遠吠え」や「全員死刑」で知られる小林勇貴監督が、近未来を舞台にハチャメチャなアクションが炸裂する痛快作に仕上げました。これでもかとばかりにエロとグロ、キッチュなキャラクターが入り乱れる「パンクでクレイジーな傑作」になっています。

あらすじ動画

爆裂魔神少女 バーストマシンガールの主な出演者

アミ(搗宮姫奈)、ヨシエ(花影香音)、マツカタ(坂口拓/TAK∴)、橘キキョウ(北原里英)、青山ダルマ(根岸季依)

爆裂魔神少女 バーストマシンガールのネタバレあらすじ

【起】– 爆裂魔神少女 バーストマシンガールのあらすじ1

爆裂魔神少女 バーストマシンガールのシーン1

画像引用元:YouTube / 爆裂魔神少女 バーストマシンガールトレーラー映像

日本のどこかにある、無法地帯のスラム街「イシナリ地区」

そこでは臓器販売を生業とする「ダルマ屋」が絶対的権威を持って君臨しており、街に住む貧しい人たちは、ダルマ屋に自分の手足や臓器、果ては自分の赤ん坊までも売りさばいて、日々の生活をしのいでいました

しかしある時、ダルマ屋の女ボス・青山ダルマの息子、青山カルマが銃撃されるという事件が起きますダルマは、息子を襲った犯人への復讐に燃え始めます

そんなイシナリ地区の見世物小屋で、妹のヨシエとコンビを組んで「アクションアイドル」として活躍しているアミという女子高生がいました

姉妹とも幼い頃に親に売られ、ヨシエは片腕を、アミは内臓の一部をダルマ屋に「提供」していましたが、そんな悲惨な状況の中でも希望を捨てず、明るく毎日を過ごしていました

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4

みんなの感想(1件)

ライターの感想

井口昇監督による2008年度作品「片腕マシンガール」のリメイクではなく「リブート」で、ぶっちゃけ「セーラー服着たヒロインが、片腕に装着したマシンガンぶっ放して悪者たちをぶっ殺す!」という設定以外はほとんど「新作」と言っていい内容になっています。舞台を「近未来の仮想地区」にしたことで、やりたい放題のはっちゃけっぷりが楽しめます。

西村映造による「血しぶきドバー!&過激な人体破壊!!」な描写も満載で、バトルバストガールのキッチュな造形なども特色のひとつですね。そして見逃せないのが、マツカタを演じたTAK∴さん(坂口拓さん)監修による、長回しアクション!橘キキョウの「横スクロール殺戮」も素敵ですが、ダルマ屋にアミとマツカタが乗り込むシーンでの超長回しワンカットアクションは「スゲエ!」としか言いようがないです。よくぞ撮った、ヒロインの搗宮さん、よくぞやり切った!という。

お話はシンプルそのものなんですけど、そこに加わる「パンチラ、突飛なアクション、アイドル性、キッチュな改造人間などなど装飾物の個性と量」がハンパない本作、ダメな方はダメかもしれませんが、好きな人にとっては他では味わえない至福の瞬間を過ごせる作品だとも言えると思います。ただ、最後にアミとヨシエの「ダブルマシンガン」で大ボスを吹っ飛ばすのは、レーザーではなくキャノン砲みたいなやつの方が良かったかなあと・・・それだけがほんの少しだけ残念でした、はい!

映画の感想を投稿する

映画「爆裂魔神少女 バーストマシンガール」の商品はこちら

IMAGE

爆裂魔神少女 バーストマシンガール [DVD]

DVD > 日本映画
ニューセレクト
搗宮姫奈,花影香音(Unknown),小林勇貴(監督),小林勇貴(脚本),継田淳(脚本),中川孝(その他),マキタマシロ(その他),搗宮姫奈(…

¥3,382
Amazonで見る
価格・情報の取得:2020-06-20