映画:特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!

「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!の紹介:2012年に公開された「特命戦隊ゴーバスターズ」の単独劇場版です。本作はスーパー戦隊シリーズで初めて、東京タワーの全面協力を得た作品となります。そのためイメージキャラクターのノッポンも出演しています。東京タワーではなく、東京スカイツリーという案もあったそうです。劇場版恒例となるゲストタレントは辻希美氏で、本作オリジナルキャラクターのバディロイド、エネたんの吹き替えを担当しています。

あらすじ動画

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!の主な出演者

桜田ヒロム/レッドバスター(鈴木勝大)、岩崎リュウジ/ブルーバスター(馬場良馬)、宇佐見ヨーコ/イエローバスター(小宮有紗)、陣マサト/ビートバスター(松本寛也)、チダ・ニック(藤原啓治)、ゴリサキ・バナナ(玄田哲章)、ウサダ・レタス(鈴木達央)、ビート・J・スタッグ/スタッグバスター(中村悠一)、エネたん(辻希美)、スチームロイド(楠大典)、エンター(陳内将)

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!のネタバレあらすじ

【起】– 特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!のあらすじ1

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!のシーン1

画像引用元:YouTube / 特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!トレーラー映像

特命戦隊ゴーバスターズは「エネトロン」という次世代のエネルギーを巡り、宿敵ヴァグラスと激しい争いを繰り広げていました。

そんなある日のこと、桜田ヒロムはバディロイドのチダ・ニックをバイクモードに変形させ、どこかへ向かいました。

時を同じくして、仲間の岩崎リュウジや宇佐見ヨーコは海岸にて、何かを探すようなそぶりを見せています。

そこへヒロムとニックもやってきました。彼らが合流したとき、海から突然バスターマシンが現れます。

その正体は天才エンジニアの陣マサトが作り上げた初期型のバスターマシンFS-0Oフロッグでした。

ヒロムたちはフロッグのコクピットに入ります。コクピットには、フロッグのバディロイドであるエネたんがいました。

ヒロムたちは興味深げにコクピット内を触ります。エネたんは、コクピットを勝手に触るヒロムたちに怒りを向けました。そのエネたんの態度に、ヒロムたちは困り果てます。

一方、ヴァグラスの幹部エンターは東京エネタワーにいました。その目的は東京エネタワーに転送装置を設置することです。

転送装置を仕掛け終えたエンターは、工場にあるパイプにメタウイルスの「錆びる」をインストールします。それにより、スチームロイドが生まれました。

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