映画:特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!

「特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!」のネタバレあらすじと結末

アクション映画

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!の紹介:2012年に公開された「特命戦隊ゴーバスターズ」の単独劇場版です。本作はスーパー戦隊シリーズで初めて、東京タワーの全面協力を得た作品となります。そのためイメージキャラクターのノッポンも出演しています。東京タワーではなく、東京スカイツリーという案もあったそうです。劇場版恒例となるゲストタレントは辻希美氏で、本作オリジナルキャラクターのバディロイド、エネたんの吹き替えを担当しています。

あらすじ動画

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!の主な出演者

桜田ヒロム/レッドバスター(鈴木勝大)、岩崎リュウジ/ブルーバスター(馬場良馬)、宇佐見ヨーコ/イエローバスター(小宮有紗)、陣マサト/ビートバスター(松本寛也)、チダ・ニック(藤原啓治)、ゴリサキ・バナナ(玄田哲章)、ウサダ・レタス(鈴木達央)、ビート・J・スタッグ/スタッグバスター(中村悠一)、エネたん(辻希美)、スチームロイド(楠大典)、エンター(陳内将)

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!のあらすじ1

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!のシーン1 特命戦隊ゴーバスターズは「エネトロン」という次世代のエネルギーを巡り、宿敵ヴァグラスと激しい争いを繰り広げていました。

そんなある日のこと、桜田ヒロムはバディロイドのチダ・ニックをバイクモードに変形させ、どこかへ向かいました。
時を同じくして、仲間の岩崎リュウジや宇佐見ヨーコは海岸にて、何かを探すようなそぶりを見せています。
そこへヒロムとニックもやってきました。彼らが合流したとき、海から突然バスターマシンが現れます。
その正体は天才エンジニアの陣マサトが作り上げた初期型のバスターマシンFS-0Oフロッグでした。
ヒロムたちはフロッグのコクピットに入ります。コクピットには、フロッグのバディロイドであるエネたんがいました。
ヒロムたちは興味深げにコクピット内を触ります。エネたんは、コクピットを勝手に触るヒロムたちに怒りを向けました。そのエネたんの態度に、ヒロムたちは困り果てます。

一方、ヴァグラスの幹部エンターは東京エネタワーにいました。その目的は東京エネタワーに転送装置を設置することです。
転送装置を仕掛け終えたエンターは、工場にあるパイプにメタウイルスの「錆びる」をインストールします。それにより、スチームロイドが生まれました。

【承】- 特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!のあらすじ2

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!のシーン2 スチームロイド誕生の知らせは、ヒロムたちにも伝わりました。知らせを受けたヒロムたちは現場に出動します。
ヒロムたちはゴーバスターズに変身し、雑魚敵のバグラーを一掃しました。
するとスチームロイドの体から謎の蒸気が溢れ出ます。その蒸気に触れた瞬間、ニック、ゴリサキ・バナナ、ウサダ・レタスらバディロイドの体が錆びます。マサトの相棒ビート・J・スタッグの体も錆び、動くことができません。
一転してピンチに陥ったゴーバスターズは撤退を余儀なくされました。

バディロイドらの錆を取る作業が始まります。その最中、東京エネタワーに異常があることが分かりました。
東京エネタワーに転送装置があることを知ったマサトは、エンターが何を企んでいるのかを見抜きます。
エンターは設置した転送装置を使って、東京エネタワー周辺にあるエネトロンタンクを亜空間に送ろうと企んでいました。亜空間とはヴァグラスのアジトのことです。
エンターがバディロイドを錆びさせたのは、作戦を邪魔させないためです。バディロイドがいなければ、バスターマシンは出撃できません。
バスターマシンがいなければエンターの作戦を阻止することはできず、このままでは東京エネタワー周辺の住民が犠牲になる恐れがあります。
そこでゴーバスターズは作戦を阻止するため、唯一動くことのできるバスターマシン、フロッグに乗り込むことを決めました。彼らゴーバスターズはスチームロイドを倒すため、出撃します。

【転】- 特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!のあらすじ3

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!のシーン3 ゴーバスターズは変身し、スチームロイドを守るバグラーたちと戦います。リュウジことブルーバスターが自ら熱暴走状態に陥り、バグラーを蹴散らしました。
ヒロムことレッドバスター、ヨーコことイエローバスターがスチームロイドに挑みます。レッドバスターはスチームロイドの煙突を壊し、蒸気攻撃を破りました。
しかし不意にニワトリのポスターが飛んできたことで、レッドバスターはフリーズを起こします。何を隠そう彼はニワトリが弱点なのでした。
熱暴走を起こしていたブルーバスターも限界を迎えて動けなくなり、イエローバスターもエネルギーが切れてしまいます。
ゴーバスターズは弱点が浮き彫りになったことで、絶体絶命のピンチに陥りました。もうダメかと思われたとき、フロッグがやってきます。ニック、ゴリサキ、ウサダが搭乗していました。
彼らのおかげでゴーバスターズは助かります。ニックらバディロイドは調子が戻っていませんでしたが、それでもなおバスターマシンに乗って、東京エネタワーの転送を食い止めると決意していました。
彼らの覚悟を見たゴーバスターズも腹をくくり、もう一度スチームロイドに立ち向かいます。ゴーバスターズは東京タワーの展望デッキにて、スチームロイドを追い詰めシャットダウンに成功しました。
スチームロイドを倒した直後、巨大ロボのメガゾードα、β、γ、δが亜空間から現れました。そのうえ、エンターまでメガゾードεに乗ってやってきたのです。

【結】- 特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!のあらすじ4

特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!のシーン2 ゴーバスターズはゴーバスターエース、GT-02ゴリラ、RH-03ラビットに乗って出撃します。ゴーバスターエースとゴリラは東京エネタワーに登って転送を阻止しようとしますが、εに弾き飛ばされ、海に落下してしまいます。
海に落ちたゴーバスターエースとゴリラはフロッグと合体して、ゴーバスターケロオーになります。
そこに陣マサトことビートルバスター、ビート・J・スタッグことスタッグバスターも駆け付けました。
ゴーバスターケロオーはSJ-05スタッグビートルに引っ張られ、海上を移動しながら、東京エネタワーに向かいます。
その道中、ゴーバスターケロオーは迫りくるメガゾードを蹴散らしていきました。そして東京エネタワーに向かってジャンプして、合体を解除します。
その勢いに乗ったゴーバスターエースはεと戦い、撃破に成功します。東京エネタワーに設置されていた転送装置はフロッグが壊しました。
まだ残っていたメガゾードはビートバスターとスタッグバスター操るバスターヘラクレス、ブルーバスター操るゴリラ、イエローバスター操るラビットが一掃します。
戦いを終えて安堵したのも束の間、フロッグが東京エネタワーの先端を折ってしまいました。

ゴーバスターズは東京エネタワーの修理作業を終えます。そこにはバディロイドや特命部のメンバーもいました。

一方その頃、運よくεの爆発から逃れていたエンターは、ゴーバスターズへ復讐することを決意していました。

みんなの感想

ライターの感想

ゴーバスターズとバスターマシンのアクションシーンの迫力がすごかったです。本作オリジナルのフロッグとエネたんのキャラも立っていました。

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