映画:猛獣WARS

「猛獣WARS」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

猛獣WARSの紹介:2012年にアメリカで制作された動物パニック映画です。原題は「Rise of the Animals」で、動物が狂暴化して、人類に牙を向くといった感じの内容です。低予算で制作されている映画であるため、動物はぬいぐるみやCGなどで表現されているのが特徴的です。反面、人が喰われるシーンや血などはリアリティがあります。こうした大量に血液が登場するというのも本作の特徴の一つだと言えるでしょう。

あらすじ動画

猛獣WARSの主な出演者

ウルフ(グレッグ・フープル)、レイチェル(スティーブン・モッタ)、ジェイク(アダム・ショーンベルグ)、サマンサ(ニコール・ソールズベリー)

猛獣WARSのネタバレあらすじ

【起】– 猛獣WARSのあらすじ1

猛獣WARSのシーン1

画像引用元:YouTube / 猛獣WARSトレーラー映像

頭から血を流す女性はフライパンを持ち、猫相手にびくびくしていました。女性はフライパンを振り下ろし、唸り声を上げる猫を殺します。電話が鳴り響きました。それは女性の息子からの連絡で、ウサギや鳥に襲われているというものでした。

息子は必死で逃げ、近くにあった車の上に飛び乗ります。すぐに母親が駆け付け、車に乗るように指示をします。その瞬間、どこからともなく犬がやってきて、女性は食い殺されてしまいます。母親の死を見た息子は逃げました。

ピザ配達員のウルフは車で走っていました。配達先の家に到着し、ピザを届けます。友達ジェイクからまだ仕事は終わらないのかと連絡が入りました。彼らはこの日、映画を観に行く予定だったのです。

ウルフはまだ1件残っていると言い、配達先に向かう途中で、友達のジェイクを乗せました。

そうして町はずれの森の中に入ったとき、突1匹の鳥が車の中に飛び込んできて、暴れ出したのです。2人は鳥を追い払いました。特に気にすることもなく、配達先の家を探すも見つかりません。

その代わり、彼らの同級生であるアンバーの家の小屋を発見しました。ジェイクはこの小屋ではたくさんの女性が集まっていると言い、「男になろうぜ」とウルフを誘います。ウルフはピザを餌に潜り込もうとしますが、うまくいかず断念します。ジェイクは諦めきれず、車のバッテリーがなくなったと嘘をついて、小屋に停めてもらうことにしました。

その小屋にはジェイクの妹のレイチェルもいました。さらにウルフの知り合いであるサマンサもいて、彼らは外の車へと向かい、寝る寸前まで燃え上がります。

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