「男たちの挽歌III アゲイン/明日への誓い」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 男たちの挽歌III アゲイン/明日への誓いのあらすじ3

男たちの挽歌III アゲイン/明日への誓いのシーン3

画像引用元:YouTube / 男たちの挽歌III アゲイン/明日への誓いトレーラー映像

〔香港〕

香港にわたったマークらは、そこで車の修理工場をたちあげようと準備します。マークの顔見知りのレンという少女が、お手伝いで入っています。

開店準備を進めているところへ、遅れてキットがやってきました。マークは喜びますが、マンがキットを愛していると気づき、譲ろうとします。叔父もキットを見て、息子の恋人だと喜びました。

マーク、マン、キットはクラブへ行きますが、マークはわざと自分の周囲にホステスをはべらせました。そして酔ったキットをマンに送って行かせようとします。しかしマンのほうも、キットがマークを愛していると様子で気づきます。

ともあれ、再び3人でまたいっしょに活動できると思った矢先に、キットのところへホーが姿を現します。ホーはホー・グループの創始者として表の社会でも立場を築いており、キットに「もう心配はいらない」と言ってキスをしました。そして、3年前に姿を消すきっかけになった裏切り者を見つけたと言います。

ホーを裏切っていたのは、キットの父親でした。キットの父は自殺を促されますが拒否し、殺されます。

キットの周囲にマークとマンという2人の男がいると知ったホーは、2人を邪魔に思いました。折しも叔父の自動車修理工場が開店したばかりでした。ホーはキットの名前で開店祝いのスタンド花を贈り、そこに爆弾を仕掛けました。爆弾で工場は燃えて、叔父は亡くなります。

ホーはさらにマークらを呼びつけると、金を積んで香港を去るようにと言いました。マンがホーを殴ろうとしますが、逆に殴り返されて銃を突き付けられました。ホーの手下に2人は殴られます。

叔父の葬儀がいとなまれました。マンは「香港に戻らなければ、父は死ななかった」と出国させたことを悔やみます。キットが焼香にやってくると自分のせいだと言いますが、マンは首を振りました。そしてマークとキット2人に対し、2人で逃げろと言います。マンもマークの気持ちに気づいていたのです。

キットはマークの部屋に泊まり、身体を重ねました。マンは工場で火炎瓶を作ります。

部屋を抜け出したキットは、マンに「マークとはいっしょに行けない。明日、ホーとベトナムに出発する」と教えます。マークを裏切ったわけではないと伝えてくれと言い、キットは去りました。

キットは朝、ホーとともにサイゴンにいました。ホーはキットに対し、自分の出自を説明します。もともとホーは日本人でした。1945年の終戦時に日本軍が撤退した際に、ホーの父親は商売をしていたために国外退去をしませんでした。それがもとでゲリラに処刑されるのですが、父が殺されたときに6歳だったホーは、それを機に名前を中国名のホーに変えたのです。もとは「田中弘義」という名だったとキットに言います。

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