「皆殺しの流儀」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2014年制作のイギリス映画。かつてロンドンで伝説的なギャングとして名を挙げた兄弟のリッチーとチャーリーは年老いていた。ある日、若者ギャングが女性を襲い、それを助けに入ったチャーリーが殺されてしまう。チャーリーの死を知ったリッチーは復讐に出る。

あらすじ動画

皆殺しの流儀の主な出演者

イアン・オギルビー(リッチー)、アリソン・ドゥーディ(テイラー警部補)、リセット・アンソニー(リジー)、ジェームズ・コスモ(アーサー)、スティーヴン・バーコフ(チャーリー)ほか

皆殺しの流儀のネタバレあらすじ

【起】– 皆殺しの流儀のあらすじ1

皆殺しの流儀のシーン1

画像引用元:YouTube / 皆殺しの流儀トレーラー映像

冒頭、ロンドンにある見ず知らずの住人の家に不法侵入した若者たち。彼らは、住宅に不法侵入するのみならず、家の物を荒らし、落書きをしたりとやりたい放題。やがて、彼らはお目当ての金庫を見つけ、平然と盗んで行きアジトへ持って帰ってこじ開けていました。

かつてロンドンの町は平和でしたが、若い世代で集まったギャング団であるE2は、好き放題して、住民たちを困らせていた。警察も彼らを積極的に取り締まろうとせず、更に住民も報復を恐れてしまい、彼らの悪事を通報できない。そんな状況が長期間続き、やがてE2ギャング団はますます図に乗っていました。

そして、現在スペイン在住のリッチーとロンドンで暮らすチャーリー。そんな彼らは、一昔前まで、ロンドンを牛耳っていた有名な元ギャングの兄弟でした。弟のリッチーは、明日の兄のチャーリーの誕生日に再会できるのを楽しみにしていました。

馴染みのパブで近所の友人たちと飲んでいたチャーリーは、リッチーから電話をもらい、その日は早めに帰ることにしました。そしてパブを出たチャーリーは、E2ギャング団が若い女性をレイプしようとしている現場に遭遇しました。チャーリーは大勢の若者相手に一歩もひるむことなく女性を助けました。

チャーリーは、一人の若者をメリケンサックで殴りました。そして、彼らの怒りを買ったチャーリーは集団で襲われてしまいました。ボロボロになったチャーリーは、ギャング団のボスであるアーロンという男を挑発し、何度も蹴られてしまい、絶命してしまいました。

その後、ギャング団が去った後に一緒に飲んでいたリジーは、路地裏でチャーリーの遺体を発見しました。そして、通報で駆けつけたロンドン警察のテイラー警部補とその助手に、リジーは、ギャング団の仕業だと訴えました。事件当日にリジーは、路地裏から出てくるE2ギャング団に絡まれていました。

その後、E2ギャング団のアーロンに話を聞きにテイラー警部補と助手は、昨夜のアリバイについて聞きました。当然アーロンは嘘をつきましたが、リジーが目撃しているためバレてしまいました。この事から、彼が主犯だと分かったテイラー警部補はアーロンに脅しをかけてから引き下がりました。

そして、パブでチャーリーからリッチーの連絡先を聞いていたリジーは、リッチーにチャーリーの訃報を伝えました。悲しみに暮れるリッチーは予定通りロンドンに向かうことにしました。一方、アーロンは昨夜のレイプしかけた彼女であるローレンの家に向かい、証言をしないように脅しにいきました。

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