「皆殺しの流儀」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 皆殺しの流儀のあらすじ2

皆殺しの流儀のシーン2

画像引用元:YouTube / 皆殺しの流儀トレーラー映像

ロンドンへ戻ったリッチーを、昔の仲間が迎えてくれました。仲間と合流したリッチーは、兄であるチャーリーが殺された路地裏へ向かいました。しかし、現場は警察に封鎖されましたが、脅して現場に侵入し、ちょうど現場検証をしていたテイラーたちと遭遇しました。

テイラー警部補は、リッチーとチャーリーが伝説のギャングであったことを知っていましたが、アーロンを私刑にかけると予測したので、捜査の邪魔をしたら逮捕すると脅しました。しかし、そんな脅しは彼に通用せず、仲間とギャング団について調べることにしました。リッチーは、リジーの甥が見つけたという闇サイトの動画を見せてもらう。

なんと、事件の様子を撮影した動画で、犯人の顔やギャング団の仕業だと確信できました。さらにこの動画によって、チャーリーがレイプされかけたローレンを助けて殺されたことが分かりました。しかしリッチーは、この事実を警察には伝えず、最初にローレンに会いに行くことにしました。

服屋で働いているローレンに接触したリッチーでしたが、ローレンはアーロンに脅されていたため、話すことを怖がっていました。しかし、リッチーがチャーリーの弟だと知ると、アーロンと顔見知りのギャングの名前を教えてくれました。そして、別れた2人をギャングの一人が目撃していました。

そして、チャーリーの葬儀が終わり、リッチーの元に昔馴染みの元ギャングが3人集まりました。当然、リッチーと3人の元ギャングは、E2ギャングの若者たちに自分たちの手で制裁を加えることにする。彼らは、初老を迎えたおじいさんになりましたが、かつての殺しや拷問の腕は現役でした。

犯人の情報が欲しいリッチーは顔馴染みの前警視正に、警察の内部情報を回してくれるよう話しに行く。2人は昔、持ちつ持たれつの関係でしたが冒頭で荒らされた家に住んでおりギャングを恐れていました。しかし、リッチーの説得により証拠品などを、探りに行くことにしました。

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