「皆殺しの流儀」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【結】– 皆殺しの流儀のあらすじ4

皆殺しの流儀のシーン4

画像引用元:YouTube / 皆殺しの流儀トレーラー映像

ギャングを殴り殺したリッチーでしたが、次の瞬間ふらついて倒れこんでしまいました。リッチーは持病で興奮しすぎると倒れてしまう身体になっていました。幸い命に別状はなかったが、リッチーは入院することになり、リッチーは、E2ギャングとカタをつけるため、とある人物に電話を掛けました。

一方、アーロンも老人たちとのケリをつけるため、ギャングの仲間全員分の銃を調達していました。その時、アーロンの前にローレンが姿を現しました。アーロンは、要件を聞くと、リッチーが入院している病院の場所を教えますが、信用できないため、その病院に電話を掛けさせました。

ローレンが電話を掛けると、リッチーが入院していることが判明しました。アーロンたちは、病院に向かいますが、ローレンを信用していないため、彼女も病院に連れて行きました。病院に着いたギャング団は、白いマスクをかぶり病室へ向かいました。

最初に病室へ行った2人のギャングは、待ち構えていたリッチーたちに捕まりました。一人は撃ち殺され、もう一人は車椅子に拘束され送り返されました。その車椅子に夢中で発砲したギャング団ですが、その隙に撃たれてしまい、仲間を少しづつ減らされていきました。

病院で銃撃戦に発展する最中、ローレンと密かに通じていたギャングの1人がエレベータに避難しました。ローレンは、母親であるテイラー警部補に連絡し、助けを求めました。そして、遂に病院には警察や機動隊の特殊部隊もやって来ました。

追い詰められたアーロンは、内通者であったローレンを人質にし、リッチーたちに銃を捨てるよう迫る。ローレンを救うため4人は銃を捨ててアーロンの前に出て行く。しかし、ローレンと通じていたギャングの1人がアーロンを襲い、アーロンは銃を落としてしまう。

リッチーはアーロンを殴り、わざと挑発すると、アーロンが銃を拾いリッチーに向かって撃ちました。しかし、弾は切れており焦るアーロンは、何度もトリガーを引いていました。アーロンがうろたえている間に警察の特殊部隊が制圧しに来ました。

アーロンは、銃を向けましたが、特殊部隊に撃たれ死んでしまいました。事件後、テイラーは、娘を救ってくれたリッチーに感謝し、老人4人を見逃してくれました。そして、兄の復讐を果たしたリッチーは、スペインに帰ることにしてリジーにお別れの挨拶をしました。

しかし、リジーが好きなため、スペインに一緒に行かないかと誘いましたが、断られてしまいました。そして、これからの事を考えたリッチーは、スペインに帰らず、ロンドンに残ることにしました。リッチーは悪党退治を天職だと感じており、他の3人もその意見に同意する。次どんな奴を懲らしめようと、4人の老人は楽しそうに相談を始める。

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