「破裏拳ポリマー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

コミュニケーションツールの発達は、犯罪の組織化・過激化を助長させた。激増の一途をたどる過激犯罪に対抗すべく、軍や警察の勢力を上回る新たな手段、即ち銃火器の無効化、組織に対する単体での攻撃力、機動力を備えたシステムの開発がわが国で秘密裏に始まっていた。それは特殊装甲スーツ、“ポリマーシステム”だった。

あらすじ動画

破裏拳ポリマーの主な出演者

鎧武士(溝端淳平) 来間譲一(山田裕貴) 稗田玲(原幹恵) 南波テル(柳ゆり菜) 八城章人(神保悟志) 土岐田恒(長谷川初範)

破裏拳ポリマーのネタバレあらすじ

【起】– 破裏拳ポリマーのあらすじ1

破裏拳ポリマーのシーン1

画像引用元:YouTube / 破裏拳ポリマートレーラー映像

鎧武士は南米のある国のスラム街でアンダーグラウンドでの賭けバトルで外人ファイターを倒し、テーブルの上に置かれた現金を無造作につかんだ時、男たちに取り囲まれた。

鎧は破裏拳流拳法を使い殴りかかってくる男たちを叩きのめした。

それから数年が経った。

コミュニケーションツールの発達は、犯罪の組織化・過激化を助長させた。激増の一途をたどる過激犯罪に対抗すべく、軍や警察の勢力を上回る新たな手段、即ち銃火器の無効化、組織に対する単体での攻撃力、機動力を備えたシステムの開発がわが国で秘密裏に始まっていた。

それは特殊装甲スーツ、“ポリマーシステム”だった。

若い男女6名が宝飾店に押入り、大量の貴金属と現金を奪って逃げた。

加藤刑事を先頭に来間譲一たちが強盗団を追い詰めるがそこに“ポリマーシステム”を装着した男(ジン)が現れ警官たちは投げ飛ばされ、その間に犯人たちは逃げてしまった。

来間はジンに拳銃を向けたがトリガーを引くことができずにいた。その時、ジンが来間に攻撃を仕掛けたが、加藤が来間を庇ってジンの蹴りを受け、ビルの壁に叩きつけられた加藤は死んでしまう。

来間は自分のせいで加藤が死んだことで思い悩んでいたが、上司である土岐田恒はそんな来間に「君の責任じゃない」といい、4か月ほど前から日本に帰国していた鎧武士を探し出し連れてくるようにと指示を出した。

来間は、鎧探偵事務所の看板を掲げたビルの一室のドアを開けた。

そこにはビルのオーナー兼探偵助手の南波テルから家賃の催促をされている鎧がいた。

鎧は警察への同行を拒んだが、そこに土岐田が現れ仕方なく警視庁に同行した。

鎧が連れて来られた部屋は、表立っては動けない部署というだけ会あって小汚い物置みたいな事務所だった。

来間は、鎧に来てもらったわけを説明した。

「今、テロリズムの脅威が広がり日本もその一つになってきており、それに伴い過激な犯罪組織が増えてきている」と説明する来間は、鎧にジンが警官を相手に暴れている映像を見せた。

怜がジュラルミンケースを持ってきて開いて見せると、中に“ポリマーシステム”が入っていた。

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