「虎影」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【転】– 虎影のあらすじ3

虎影のシーン3

画像引用元:YouTube / 虎影トレーラー映像

虎影は幻斎の元へ走る途中、鬼卍との戦いの最中に人柱にされるところだった徳三親子を助けたのだが、その徳三と偶然再会した。

徳三たちは人柱でなく自分たちの力で皆を幸せにすると言う信念のもと様々な道具を作っていた。

その技術を見込んで虎影は徳三にある頼みごとをした。

虎影は徳三に作らせた猪の着ぐるみで身を包み、警備された幻斎の館に忍び込んだ。

床下に忍び込んだ虎影は、金の巻物を持ってきたとしても幻斎は自分たち一家3人を殺してしまう計画だと言うことを知る。

狐月を救い出そうとした時、幻斎らに取り囲まれたが備えていた沢山の偽物を放り投げ、幻斎たちが慌てふためくすきに狐月が金銀の本物の巻物を掴み懐へ忍ばせた。

狐月を救い出した虎影は幻斎の館の外に出たところで、夜馬たちに襲われる。

だが徳三に作らせた猪の着ぐるみには特殊機能が付いていた。

着ぐるみは竹製のパワードスーツで竹の力を利用して大きな岩さえ持ち上げることができると言う代物だった。

虎影は巨大な石を軽々と持ち上げ夜馬たちに放り投げると、ばねの力で狐月を背負い軽々と屋根の上に飛び上がり弾むように逃げ去った。

月影がリクリのもとに人質にされ2日が経とうとしていた。

約束の刻限まであとわずかである。

邪厳教の教祖・瑞希は月影に人柱にされようとしていた徳三たちを救ってくれたお礼を言い、リクリとの関係について語った。

瑞希の一族は代々邪厳教という人々の生活を願うささやかな教団を継承してきた。ある時リクリが現われ瑞希の父親に言いより教団を乗っ取ると私服を肥やし始めたのだった。教祖だった瑞希の父親は拷問されて殺され、他の一族も殺されたがリクリは瑞希だけ残した。それは村人たちの信仰心を利用するためだった。瑞希が生きる道を選んだのはいつか財宝を見つけ、この土地を水害から救い民に幸せを取り戻すためだったのだ。

しかし今や瑞希は薬づけにされ、悪人どもの言いなりの存在だった。

話を聞いて月影は自分の髪につけた髪飾りの丸薬を飲むように勧めた。

月影もかつて薬に中毒したことがあり、虎影が同じものを飲ませてくれたため助かったのだった。

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