「超 西遊記」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 超 西遊記のあらすじ2

超 西遊記のシーン2

画像引用元:YouTube / 超 西遊記トレーラー映像

そこへ復活した紫藤が他の妖族とともにやってきて、戦い始めます。戦いにまぎれて錫杖を手に取り、そのまま持ち去ろうとしますが、悟空が奪い返しました。三蔵と「殺生は控える」指導を受けているため、紫藤を殺すことをやめて放免します。

その場の戦いは三蔵側勝利で収まりましたが、あやしい風が吹き始めます。悟空は沙悟浄と猪八戒に三蔵を連れて避難するよう命じると、やってきた敵に向かいます。

敵は自分と瓜二つの悟空でした。相手も如意棒を持っています。2人の悟空は空に飛んで空中で戦います。大きくした如意棒の上で戦いますが両者ともに互角で、いつまでも勝敗がつきません。

互いに如意棒を相手に強く打ち据え、落下した悟空をもうひとりが殴るところで、悟空は目を覚ましました。紫藤に重傷を負わせ、六耳がそれを連れ帰ったことを思い出します。

妖族がいる黒風山では、軽傷を負った紫藤が自分で包帯を巻いていました。そこへ悟空がやってきます。悟空の姿を見て妖猴(ようこう)たちは敵意をあらわにして袋叩きにしますが、獅駝王(しだおう)という主は、悟空を見て「六耳」と呼びました。恋人の名前を聞いて、紫藤は動揺します。六耳だと言われても、紫藤には悟空にしか見えません。

悟空が獅駝王の発言を否定し、「私は斉天大聖孫悟空だ」と何度も繰り返しました。1箇月ほど前に六耳が孔雀王の術でなりすましているらしいと告げた悟空は、自分と間違えるなと言いながらその場を去ります。

その場を去った悟空を、背後から狙う者がいました。悟空は後ろから飛んできた武器を交わしますが、傷ついた体はまだ敏捷に動けません。それを助けたのが紫藤でした。紫藤は「六耳なのか」という真偽を尋ねますが、悟空は違うと否定しました。しかし否定するよりも話を合わせたほうが楽だと気づいた悟空は、六耳だと言い出しました。適当に話を合わせます。

紫藤は一年中花が咲いているという百花城へ行きたいという夢を持っており、六耳といっしょに行くという約束をしていました。これから行こうと言う紫藤に、悟空は「六耳の頃の記憶がない」と言います。

三蔵のもとに帰ろうとする悟空を説得し、紫藤はいっしょに行きます。

楊家村の村長が、お茶を手土産に持って獅駝王を訪問して「挽回の機会をください」と頼みました。獅駝王は「妖族は茶を飲まんのだ」と言うと、村長を手下に殺させます。

黒風山に戻った獅駝王は、妖族たちが倒されていると気づきました。楊センという実力者の仕業です。楊センは500年も封印されており、苛立っていました。獅駝王に偽者の悟空を捕まえてきてくれと言われて、楊センは引き受けます。

紫藤を伴った悟空は、小さな村に立ち寄りました。そこにある片目に黒い眼帯をした鍛冶職人のところを訪れます。上着が必要だと言われて「暑いのに?」と悟空に返した紫藤は、鍛冶職人の示す扉の先が雪国になっていると知りました。

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