「超 西遊記」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 超 西遊記のあらすじ3

超 西遊記のシーン3

画像引用元:YouTube / 超 西遊記トレーラー映像

雪国を進むと、そこには聖火を守る仙人がいました。悟空は仙人に修行を頼みました。事情を聞いた仙人は「望みをかなえてやる」と言うと、小さく丸い黒い球を出しました。それを操作すると、上空にも超巨大な黒い球が出没しました。それは溶鉱炉でした。紫藤は止めますが、悟空は溶鉱炉のなかに入って厳しい修行を積みました。やがて溶鉱炉が壊れるまでにいたり、強い力を得た悟空は筋斗雲に乗って空を飛びます。

三蔵らのところへ筋斗雲に乗った悟空がやってくると、立小便している悟空に戦いを挑みます。悟空が2人いるので、三蔵も猪八戒も沙悟浄も驚きました。三蔵が見分けようと呪文を唱えて頭の輪の緊箍児(きんこじ)を締め付けると、2人とも苦しみます。

そこへ紫藤が追ってきました。悟空はいままで三蔵らといっしょに行動していた悟空を六耳だと言いますが、六耳だとしても記憶がないので判りません。むしろさっきまで行動をともにしていた悟空が紫藤に優しく接するので、六耳だと疑われます。

悩んだ三蔵が、提案します。金山寺の高僧から三蔵は、森羅万象を把握している神獣が地蔵山にいると聞いたと話しました。その神獣に問えばよいと言います。そこで確かめろと言い、2人の悟空と紫藤が行くことになりました。

2人の悟空と紫藤が地蔵山に行くと、頂上には地蔵という名の老人が釣りをしていました。この場所に最後に人が来たのは2000年前だと言って笑います。話を聞いた地蔵は「この何層もの雲の下で見つかるだろう」と言うと、2人の悟空を落としました。2人が落ちた先には、大きな赤黒い竜のような神獣がいました。2人はタッグを組んで神獣に立ち向かい、みごと倒しました。神獣は抱っこできる大きさにまで小さくなり、おとなしくなりました。それを連れて地蔵のところへ戻ります。

神獣が紫藤に教えるだろうと言い、先に山を降りろと命じました。地蔵は神獣と紫藤だけにして、紫藤は神獣に尋ねます。

獅駝王が孔雀王のところへ訪れます。孔雀王は、錫杖が凌雲川(りょううんがわ)の先にある霊山に到達すると、妖族が滅ぼされると話します。六耳を派遣したものの事態が進展しないので、「お前が終わらせてくれ」と言うと、孔雀王は獅駝王に本物が判る鏡、二面鏡を渡します。

三蔵らのところへ紫藤が戻ると、片方の悟空を六耳だと示しました。三蔵らといた悟空です。悟空は気色ばみますが、楊センが現れると六耳だと言われた悟空に縄をかけ、連れていきました。

それを見送った紫藤は、六耳との思い出を振り返っていました。錫杖を狙うため悟空に無謀な戦いを挑もうと考える紫藤に、六耳は警戒を促していました。よもやこんな事態になろうとは…と思う紫藤のところへ、悟空がやってきました。連れて行かれた六耳も過去の記憶がないのかということを悟空が話すと、紫藤は「六耳はもういない」と小さく呟きます。

紫藤は三蔵らに迷惑をかけたことを詫び、乾杯を促しました。紫藤はすっかり打ち解けており、三蔵の許可をもらった悟空たちは乾杯します。

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