「超 西遊記」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【結】– 超 西遊記のあらすじ4

超 西遊記のシーン4

画像引用元:YouTube / 超 西遊記トレーラー映像

六耳扱いされた悟空は楊センに連れて行かれ、柱にくくりつけられています。楊センに否定しますが、放置されます。

翌日。悟空たちが眠っているあいだに、紫藤が錫杖を持ち去っていました。三蔵が気づき、悟空は紫藤を追います。

紫藤は百花城へ行きました。悟空がすでにその場所へ来ており、2人は錫杖を巡って戦います。悟空は紫藤にケガを負わせたくないと手加減しますが、それでは錫杖を奪えませんでした。最終的に紫藤を倒します。紫藤は「百花城に花は咲いていない」と言いながらお守りを取り出すと、悟空に渡します。

悟空が三蔵のもとへ急いで戻ると、三蔵らは獅駝王に襲われていました。獅駝王は悟空に二面鏡の光を浴びせると、悟空は六耳の姿になりました。それでも六耳は認めません。

三蔵は六耳を助けるために、獅駝王に錫杖を差し出しました。獅駝王はそれを持って立ち去ります。六耳は三蔵に「私は誰なのか」と聞きますが、三蔵は「私には答えられない」と言って去ります。

錫杖を持った獅駝王は、凌雲川に行っていました。錫杖の飾りの部分を握ると、「新たな支配者がいる」と言って取ります。

孔雀王のところへ行った六耳は、どうすればよいか相談しました。孔雀王は「三界が堕落しようとしている。自分の本当の願いを考えろ」と答えました。

三蔵たちは凌雲川に着きましたが、獅駝王は霊山に向かっていました。楊センが獅駝王の前に現れますが、錫杖の力を得た獅駝王は楊センを退けます。

そこへ六耳が変身した悟空がやってきました。獅駝王はまた二面鏡の光を当てて六耳に戻そうとしますが、楊センが二面鏡を破壊しました。楊センは獅駝王に突き落とされて、落下します。楊センが悟空の名前を呼んだので、柱に縛られていた悟空が力を取り戻して駆け付けます。

六耳も霊山から落とされそうになりますが、悟空が筋斗雲で助けます。獅駝王に悟空と六耳が協力して倒します。獅駝王は大きな神に姿を変えますが、それでも2人は倒しました。如意棒で身体を貫いて仕留めます。

獅駝王は倒され、霊山は本来の姿に変わりました。元通りになった錫杖を見て、獅駝王は六耳に「お前は大英雄だ」と声をかけます。六耳は「本当の英雄は彼女(紫藤)だ」と答えます。

姿が消えかかった六耳は悟空に、「来世で会おう。その時は真っ向から勝負しよう」と言いました。「記憶がよみがえってきた」と言った六耳は、紫藤との思い出を心に浮かべながら消えていきます。その六耳を見送って、悟空は手を合わせます。

【500年後】

百花城はにぎやかな街に変わっていました。そこへやってきた男は、占い師の老人を見て占ってくれと頼みますが、老人は占わずに意味深な表情を浮かべます。男は六耳にそっくりです。

男が占い師と別れた直後、紫藤に似た女とぶつかりました。ひとめぼれした男は、女がお守りを落としたことに気づいて追っていきます。

女が家まで帰ると、娘がいました。声をかけようと思っていた男ですが、女性がすでにひとの妻だと知るとお守りを門にひっかけて帰りました。女が振り返り、お守りを見つけます…。

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