「追跡者の掟」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 追跡者の掟のあらすじ3

追跡者の掟のシーン3

画像引用元:YouTube / 追跡者の掟トレーラー映像

グラツィアーニは異動してまだ2日ですが、サルトーリが自分を嫌っているのを感じました。その夜、グラツィアーニはポケットに銃弾が2つ入っているのを見て、「殺す」と警告されていると気づきます。グラツィアーニは妻・エイプリルに「トリノへ帰ろうか」と話しますが、職場で起きていることを知らないエイプリルは励まします。

その夜、アイデンに見つかった尾行の若者は、マフィアのアジトで「奴に見られたのか」と言われ、射殺されました。

アイデンの部屋に襲撃者がやってきます。アイデンはそれを返り討ちにし、相手をひとりずつ殺していきました。そして死んだラテルツァ刑事の部屋に行ってみます。ラテルツァ刑事の部屋は立ち入り禁止のテープが張られてありますが、それをよけて入ると、ベッドには血の染みが広がっていました。それを見たアイデンは、ラテルツァ刑事がナイフで首を切って死んだと想像します。自殺ではなく他殺だと確信しました。

出動命令を受けたグラツィアーニは、銃撃戦があった部屋へ行きます。そこでグラツィアーニはようやく、ジョルダーノと会いました。サルトーリに紹介されます。家主に聞いた結果、その部屋はアイデンがチェックインした部屋でした。

警察署に戻ったグラツィアーニは、アイデンが気にしていたラテルツァ刑事の資料を調べます。

現場を出たアイデンは、アパートの上階で目が合った男性レイ・マーティンのところへ行きます。イギリスからやってきたと話すマーティンは英語を話し、アイデンの名を知っていました。ラテルツァ刑事とは数年来の友人だったと話し、マーティンはアイデンに、ラテルツァ刑事が調べていた資料を見せました。マーティンの部屋の奥の壁には、ラテルツァ刑事が調べて得た情報が張られていました。

ターラントの町では警察も政治家も腐敗しており、マフィアと通じているのだとマーティンが教えます。それを聞いたアイデンは、サルトーリが帰国しろと自分に警告した理由を理解しました。

壁に貼られた資料には、ジョルダーノとマフィアのボス・ルーポの2ショット写真を見つけました。

アイデンはジョルダーノを呼び出すと相手の携帯を壊し、手錠をかけさせて高台に連れていきます。そこの鉄階段に拘束すると、銃を向けて脅して聞きます。

イタリアンマフィアのルーポは人身売買、麻薬の売買、密輸などを行なっており、ラテルツァ刑事がそれを知ったために殺されていました。

アイデンはジョルダーノの左足の甲を撃ち、アジトを聞き出しました。「サン・ガッロ」という土地だと知ると、ジョルダーノをその場に放置していきます。

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