映画:逃走中殺人ハンター

「逃走中殺人ハンター」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

逃走中 殺人ハンターの紹介:2010年に公開された日本の作品です。タイトルからも分かる通り、大人気バラエティ番組「逃走中」のパロディ映画となります。もしも「逃走中」が命を懸けたサバイバルゲームだったらというストーリーになっており、「逃走中」を見たことのある人ならニヤリとできる部分があるかもしれません。命がけという点を除けば、基本的な流れは「逃走中」とほぼ一緒で、ハンターから逃げつつミッションをクリアするというものになっています。

あらすじ動画

逃走中殺人ハンターの主な出演者

光子(池田夏希)、相棒の刑事(上野健)、課長(金倉浩裕)、ハンター(伊藤紀博)

逃走中殺人ハンターのネタバレあらすじ

【起】– 逃走中殺人ハンターのあらすじ1

逃走中殺人ハンターのシーン1

画像引用元:YouTube / 逃走中殺人ハンタートレーラー映像

昭和100年、政府が弱体化したことにより、都市機能は停滞、犯罪率と物価も上昇傾向にあります。

そんな中、「デンジャラズ・デイズ」というテレビ番組が爆発的ヒットを記録していました。

ルールは簡単、テレビ番組に応募した参加者、つまりランナーがハンターから逃げ切るというものです。捕まったらゲームオーバー、逃げ切れば賞金が手に入ります。この番組はキュービックコーポレーションが提供していました。

刑事の光子が犯人を追いかけています。犯人を捕まえると、相棒の刑事がやってきて、妹が倒れて入院したと知らされました。

光子は病院へ向かう車中でテレビを観ています。市民が物資を求めて暴動を起こしていること、死者を出している過激なテレビ番組「デンジャラス・デイズ」に非難が集中していることなどがニュースで流れていました。

光子は待合室で、友達から妹の命は数か月も持たないということを聞かされます。移植手術には数千万円から1億円ほど必要でした。

待合室のテレビから「デンジャラス・デイズ」の賞金1億円という宣伝が流れ、光子はテレビ局に知り合いがいるという相棒の刑事を頼ります。

それから1週間後、光子は課長からあんなテレビ番組に出るなと怒られます。課長もかつては体が悪く、現在では手術が成功し、元気でやっていました。

光子は相棒の刑事と共に番組に参加することになりました。今回のランナーは14人で、ギャンブラーの銚子、大学院生の相田、やり手ヤクザの神原など、メンツは様々です。

彼らランナーは案内人の矢井野マイクからモニター越しに、ゲームに必要な白か黒の腕輪をつけてくださいと言われました。

基本のルールは3つ、制限区域を出てはいけない、私有地に侵入してはいけない、逃走不能になればゲームオーバーです。ハンターは武器の使用が認められており、ランナーは100分間逃げ切れば1億円を手に入れることができます。ゲームの舞台は秋葉原でした。

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