映画:酔拳2

「酔拳2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【承】– 酔拳2のあらすじ2

酔拳2のシーン2

画像引用元:YouTube / 酔拳2トレーラー映像

フェイフォンたちが自宅へと戻り休んでいると、お客がやってきました。朝鮮人参を購入しに来たのです。

フェイフォンは継母のリンに事情を説明します。状況を知ったリンは夫が大切にしている植木の根を切り取り、これが朝鮮人参だと嘘をつきました。

同時刻、英国領事の配下にある製鉄所では、新任監督ヘンリーの暴力に従業員が悩まされていました。

一方、英国領事は英国領事館のまん前に経つケイインの道場を快く思っておらず、土地を買収しようと画策していました。

父ケイインの道場に魔の手が迫っていることも知らず、フェイフォンとリンは市場に買い物にやってきていました。

買い物を終えたリンはダイヤのネックレスを売るため、知人のもとへ向かいます。ネックレスを売った資金で朝鮮人参を購入し、患者に渡した木の根っこと取り替えようとしていたのです。

フェイフォンとリンは知人が待つ建物へ入りました。そのとき、英国領事の部下がフェイフォンを発見し、ヘンリーに連絡を入れます。

英国領事の部下とヘンリーはダイヤのネックレスを玉璽だと思い込み、かばんごと盗み出します。泥棒の後を追いかけたフェイフォンでしたが、ヘンリーの仲間に邪魔されます。彼らは何食わぬ顔でフェイフォンを足止めしました。

リンは彼らも泥棒の仲間だと即座に気づき、フェイフォンに「やっつけてしまえ」と命じます。

フェイフォンはリンに命令され、しぶしぶながら父に禁じられている酔拳を使い、敵を倒していきます。

リンは酒を渡し、それを飲んだフェイフォンは徐々に酔拳の力を発揮し始め、敵をすべて倒しました。

ちょうどそのとき、父のケイインが姿を現します。酒の飲みすぎで酔っ払っているフェイフォンを止め、家へと引っ張っていきました。

禁止していたはずの酔拳を使ったフェイフォンを、ケイインは叱り付けました。リンが息子をかばいます。

そこへ木の根っこを渡した患者の妻が尋ねてきました。木の根っこを朝鮮人参だと信じた患者が飲んでしまい、寝込んでいるというのです。

この件を受け、ケイインはフェイフォンを勘当しました。

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