映画:酔拳2

「酔拳2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【転】– 酔拳2のあらすじ3

酔拳2のシーン3

画像引用元:YouTube / 酔拳2トレーラー映像

父に勘当され、自棄酒していたフェイフォンはヘンリー一味と遭遇しました。そこには蹴り技の達人ジョンもいます。

ジョンは酔拳の使い手フェイフォンに挑みかかりました。フェイフォンは勘当されたこともあって、酔拳を使おうとしません。痺れを切らしたジョンはフェイフォンをぼこぼこにします。そしてジョンはフェイフォンを晒し者にしようと言って、裸にひん剥いて宙吊りにし、街の目立つところに放置しました。

一晩中放置され翌朝になり、フェイフォンは晒し者になりました。父のケイインたちに助けられたものの屈辱を忘れることはできず、フェイフォンは自宅に引きこもるようになりました。

そうしてしばらく経ち、フェイフォンが汽車で出会った泥棒がやってきました。リンは曲者だと感じ、拳法の技で戦いを挑みます。泥棒は巧みな拳法でリンの技を裁きました。その様子を見てフェイフォンも戦いに参戦しますが、敵いません。

今度はケイインが乱入し、泥棒と互角以上の戦いを繰り広げます。このままでは埒が明かないと感じた2人は名前を名乗ることにしました。

泥棒はフク・マンケイと名乗り、ケイインは高名な軍事武術家だと気づきます。達人同士ゆえか2人はぴったりと息が合い、これまでの経緯を話し合うことになりました。

外に出かけたフェイフォンは玉璽をマンケイに渡します。マンケイは中国の秘宝を外国に流出させないため、動いていました。

茶屋で話していた2人は何かがおかしいと気づきます。その瞬間、複数の敵が襲撃を仕掛けてきました。

圧倒的な戦力差に2人はピンチに陥ります。マンケイは重症を負い、フェイフォンも軽傷ではありません。玉璽は奪われてしまいました。

ピンチを脱するため、2人は別れて逃げることにします。その道中、マンケイは英国領事館の衛兵に出会ってしまい、銃撃されました。それでも命からがら逃げ出し、フェイフォンと再開を果たしますが、そこで力尽き、息を引き取りました。

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