映画:駅馬車

「駅馬車」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

駅馬車の紹介:巨匠ジョン・フォードが監督、クレア・トレヴァー、ジョン・ウェインが主演を務めた西部劇。アーネスト・ヘイコックスによる短編を映画化した作品で、駅馬車に乗り合わせた人々のドラマを描いていく。第12回アカデミー賞では、助演男優賞と作品賞に輝いた。1939年アメリカ製作。

あらすじ動画

駅馬車の主な出演者

リンゴ・キッド(ジョン・ウェイン)、ダラス(クレア・トレヴァー)、ブーン医師(トーマス・ミッチェル)、カーリー保安官(ジョージ・バンクロフト)、バック(アンディ・ディバイン)

駅馬車のネタバレあらすじ

【起】– 駅馬車のあらすじ1

駅馬車のシーン1

画像引用元:YouTube / 駅馬車トレーラー映像

物語の舞台は1880年のアメリカ、アリゾナ。

一台の駅馬車がニューメキシコのローズバーグに向けて出発することから、物語は始まります。

駅馬車に乗り合わせたのは、酔っ払いの医者ブーン、街を追放された娼婦ダラス、軍人の夫の元に向かう身重の貴婦人ルーシー、ルーシーの護衛を名乗り出た賭博師のハットフィールド、商人のピーコックでしたまた、御者のバックの隣には保安官のカーリーが座りました。

脱獄した囚人リンゴ・キッドの行方を追っていたカーリーは、駅馬車に同乗しながらリンゴを捜索しようと考えたのです。

駅馬車が出発しようとすると、騎兵隊も同行することとなりました アパッチ族を率いるジェロニモが不穏な動きを見せているといい、騎兵隊が途中まで駅馬車の護衛をするこことなったのです。

出発してからまもなく、大金を横領した銀行頭取のゲートウッドも乗り込み、車内は狭苦しくなりますが、そこにさらにもう一人の乗客が加わることとなりました。

その人物は脱獄したリンゴでしたリンゴは乗っていた馬を怪我で失ったため、銃声を響かせて駅馬車を無理やり停車させ、乗り込もうとしてきました。

リンゴの行方を追っていたカーリーは、リンゴがローズバーグに向かおうとする理由をすぐに見抜きました。

ローズバーグには、リンゴの父と弟を殺したプラマー兄弟がおり、リンゴが兄弟への復讐を果たそうとしているのは明らかでしたカーリーはそんなリンゴを止めるため、リンゴに手錠をかけ逮捕する目的で駅馬車に乗せるのでした。

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