映画:騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!

「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!の紹介:2019年に公開された日本の特撮映画です。「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の単独劇場版となます。リュウソウゴールドことカウロも登場しますが、変身後の姿は出てきません。それどころか最初と最後にちょこっと出てくるだけです。本作はテレビシリーズと密接に関係したストーリーになっており、「エピソードゼロ」ともいうべき秘話が明かされます。

あらすじ動画

騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!の主な出演者

コウ/リュウソウレッド(一ノ瀬颯)、メルト/リュウソウブルー(綱啓永)、アスナ/リュウソウピンク(尾碕真花)、トワ/リュウソウグリーン(小原唯和)、バンバ/リュウソウブラック(岸田タツヤ)、カナロ(兵頭功海)、龍井うい(金城茉奈)、ユノ(北原里英)、ヴァルマ(佐野史郎)、龍井尚久(吹越満)

騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!のネタバレあらすじ

【起】– 騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!のあらすじ1

騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!のシーン1

画像引用元:YouTube / 騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!トレーラー映像

6500万年前、まだ地球に恐竜が生きていたころ、正義のリュウソウ族と悪の戦闘民族ドルイドンが争っていました。

戦闘民族ドルイドンはガチレウスとタンクジョウを巨大化させ、リュウソウ族は巨大ロボのキシリュウジンで立ち向かいます。その戦いの最中、地球に巨大な隕石が近づいてきました。リュウソウ族のユノは、地球に迫りつつある脅威に戦慄します。

6500万年後の現代、騎士竜戦隊リュウソウジャーの6人は福井県の福井県立恐竜博物館に来ていました。その目的は龍井ういの「ういちゃんねる」用の動画を作るためです。

しかしカナロは動画制作などそっちのけで、女性職員を口説いていました。カナロは婚活中なのです。

そんな折、6500年前に地球に落ちてきたという隕石の展示物に異変が起こります。なんと隕石の中から騎士竜コブラーゴが2体も現れたのです。コブラーゴは博物館の外へと走り出しました。

リュウソウジャーは後を追いかけます。外には女性が倒れていました。コブラーゴは女性の首飾りと融合を果たします。この女性の正体は6500万年前からタイムスリップしてきたユノでした。

リュウソウジャーの5人はユノを助け、いろいろと話をします。その頃、カナロはういと共に捕まり、女性職員から隕石が壊れた件について、いろいろと問い詰められていました。

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