映画:100万ドルの血斗

「100万ドルの血斗」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

100万ドルの血斗の紹介:ジョン・ウェイン主演の西部劇。誘拐された孫を助けるために無法者たちを追跡する大牧場主の冒険劇を描く。監督のジョージ・シャーマンにとっては最後の映画となった。1971年アメリカ製作。

100万ドルの血斗の主な出演者

ジェイコブ(ジョン・ウェイン)、フェイン(リチャード・ブーン)、マーサ(モーリン・オハラ)

100万ドルの血斗のネタバレあらすじ

【起】– 100万ドルの血斗のあらすじ1

物語の舞台は西部開拓時代、1909年のテキサス。フェインという悪党が率いる一味がメキシコ国境にほど近い大牧場を襲うことから物語は始まります。男たちは牧場で働く10人を殺害、若き牧場主のジェフに大怪我を負わせたうえ、ジェフの幼い息子ジェイクを誘拐し、一枚の手紙を残して去って行きました。そこには、100万ドルと引き換えにジェイクを解放すると書かれていました。

ジェフの母親のマーサは悲劇の連続に悲しむ暇もなく、早速100万ドルを用意、頑丈な箱に紙幣を敷き詰めました。テキサスの警備隊はマーサに代わり、大金を悪党どもの元に運び、ジェイクを救い出すと口にしますが、マーサには別の考えがありました。「とても不愉快な仕事よ、一筋縄ではいかないわ。やるならやはり不愉快で粗暴な男でなくては」…マーサは警備隊にそう語り、ある男に身代金運搬を頼むことを決断しました。

マーサが身代金運搬を頼もうとしていた男とは、西部の伝説的なガンマンとして知られる、ジェイコブ・マッキャンドルズでした。ジェイコブはマーサの夫でもありましたが、長い間牧場をジェフに任せ留守にしていました。そこで、マーサはジェイコブ宛に手紙を書き、助けが欲しいと伝えました。

手紙を読んだジェイコブはすぐに相棒の猟犬とともにマーサの元に帰還、孫のジェイクが誘拐されたことを知らされました。孫が産まれていたことは初耳ながら、ジェイコブはマーサの頼みを聞き入れ、身代金を運搬し、孫を連れ戻すことを約束しました。

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