映画:6アンダーグラウンド

「6アンダーグラウンド」のネタバレあらすじと結末

6アンダーグラウンドの紹介:2019年公開。Netflix製作・配給のアクション映画。劇場公開用作品顔負けの予算をつぎ込んだ迫力満点のアクションシーンが見どころの作品。監督を務めたのは『アルマゲドン』『トランスフォーマー』『クワイエット・プレイス』などの数々の名作で知られるマイケル・ベイ。主演を務めたのは『デッドプール』シリーズの主演で知られるライアン・レイノルズ。

あらすじ動画

6アンダーグラウンドの主な出演者

ワン(ライアン・レイノルズ)、トゥー(メラニー・ロラン)、スリー(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)、フォー(ベン・ハーディ)、ファイブ(アドリア・アルホナ)、シックス(デイヴ・フランコ)、セブン(コーリー・ホーキンズ)、ムラット・アリ(ペイマン・マアディ)、ロヴァク・アリ(リオル・ラズ)

6アンダーグラウンドのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 6アンダーグラウンドのあらすじ1

6アンダーグラウンドのシーン1  イタリアのフィレンツェ。その街を猛スピードで走るグリーンの車がありました。自警団チームのメンバーが乗っています。ワンは「もっと飛ばせ」と運転席のシックスに叫びます。後部座席では、腹部に銃弾を受けたトゥーをファイブが手術していました。次々と待ち受けるマフィアを蹴散らしながら4人の乗る車はスピードを上げていきます。障害を避けながら進んでいましたが、前方が見えなくなったところで外から飛び込んでいた突起物がシックスに刺さり死亡してしまいました。ワンはシックスの亡骸を運んで、なんとか船まで辿り着きました。他のチームメイトであるスリー、フォーと合流し、シックスを海へ投げ入れて供養しました。

 6人はそれぞれ自分の分野でエキスパートでしたが、このチームで仕事をするために死を偽装したのでした。周囲の誰もが彼らは既に死んだと思い込んでいます。

 シックスが欠けたことで、新たなメンバーを探すことになりました。そこで、元軍人のスナイパーであった男を「セブン」としてチームに迎え入れることにしました。

【承】- 6アンダーグラウンドのあらすじ2

6アンダーグラウンドのシーン2  中東の国トゥルギスタンの王ロヴァクは独裁政権で国民を次々と犠牲にしていました。そこでワンたちは、善人であるロヴァクの弟ムラットを王にするための任務に取り掛かりました。

 ラスベガスのホテルにロヴァクの部下たちが潜んでいるという情報を掴んだ彼らはホテルに突入。ムラットの居場所を聞き出し部下たちを殺害。次の行程に移ります。

 ムラットがいるという場所は香港。香港のビルの屋上で、ロヴァクは部下と共に、将軍数人を突き落として殺害、そのまま弟ムラットの元へ向かい脅しました。

 

【転】- 6アンダーグラウンドのあらすじ3

6アンダーグラウンドのシーン3  ビルに到着した6人。トゥー、スリー、ファイブの3人で建物内に向かいました。ファイブがロビーで笑気ガスをばらまき、ガスマスクをつけたトゥーとスリーが銃で敵を蹴散らしていきます。途中で、マスクが壊れたスリーがガスを吸っておかしくなってしまうハプニングもありましたが、なんとか脱出することができました。その隙にワンがムラットを発見して連れ出しました。

 順調に見えましたが、ビルの高層階で戦っていたフォーが取り残されてしまいました。フォーは「先に行け」と言い、ワンも同調しますが軍人時代に仲間を大勢失った経験を持つセブンは諦めきれず、車を停めて、フォーと戦っている敵を見事撃ち抜いてフォーを救出しました。

【結】- 6アンダーグラウンドのあらすじ4

6アンダーグラウンドのシーン2  トゥルギスタン国営放送でロヴァクが国営放送をして、その後に船上パーティを行うことを知った彼らは、ムラットが王座を勝ち取る革命宣言を中継しました。混乱が生じたロヴァクとその部下たちの隙をついて船に潜入しました。

 銃撃をしながらどんどん突き進むチーム。騒動の中で船が大きな爆発を起こしました。逃げるロヴァクでしたが、逃げ込んだ先はなんと先回りしていたワンたちのヘリコプターでした。中にいた弟ムラットに情けなく命乞いするロヴァクでしたが、暴動状態の国民の中にロヴァクは放り込まれてしまいました。これによって、無事ムラットはトゥルギスタン国王となったのでした。

 任務を終えた6人は、それまでの重圧から解放されたかのようにそれぞれの日々を楽しんでいました。

みんなの感想

ライターの感想

オープニングから大迫力で、配信限定作品でありながら劇場用作品と遜色ない仕上がりでした。

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