「REDリターンズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2013年製作のアメリカのアクション映画。監督はディーン・パリソット。主演は、第一作と同じくブルース・ウィルス。共演にこちらも前作と同じく、ジョン・マルコヴィッチ、メアリー=ルイーズ・パーカー他。 フランクとの穏やかな日常に物足りなさを感じているサラ。そんな2人の前にマーヴィンが現れ、何者かがネットにリークした機密情報のために命を狙われることになる。情報を辿っていくと冷戦時代の神話と言われていた核爆弾が絡んでいることがわかる。旧知のヴィクトリア、ハンの力も借りてたどり着く真実とは。

あらすじ動画

REDリターンズの主な出演者

フランク・モーゼズ(ブルース・ウィリス)マーヴィン・ボッグス(ジョン・マルコヴィッチ)サラ・ロス(メアリー=ルイーズ・パーカー)ヴィクトリア (ヘレン・ミレン)カーチャ・ペトロビッチ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)ハン・チョバイ(イ・ビョンホン)エドワード・ベイリー(アンソニー・ホプキンス)イヴァン・シモノフ(ブライアン・コックス)ジャック・ホートン(ニール・マクドノー)カエル(デヴィッド・シューリス)デイヴィス(ギャリック・ヘイゴン)フィリップス長官(ティム・ピゴット=スミス)ウェイド(ミッチェル・マレン)ブラックウェル(マーティン・シムズ)マッケノン(ヴィアスタ・ヴラナ)他

REDリターンズのネタバレあらすじ

【起】– REDリターンズのあらすじ1

REDリターンズのシーン1

画像引用元:YouTube / REDリターンズトレーラー映像

コストコ。スナックを食べながら老夫婦が上の段にある商品をとる様子を見ているサラ。横からカートを押しながらフランクがやってくる。立派に主夫業をこなしている様子のフランク。サラに、ジャンボ海老を取ってくるように促して、棚の向こうに隠れているマーヴィンに声をかける。お前が必要だ、俺たちは狙われていると言うマーヴィンに、頑なに引退しているから行かないと拒否するフランク。すると、サラがマーヴィンの元へ走り込み、どこへ行くの?とワクワクした様子で聞いてくる。世間話だとサラに笑いかけるフランク。マーヴィンを置いて店を出ようとするとマーヴィンの車が前に止まる。「これが最後だ」と言うマーヴィンに、サラと帰るとフランク。気を付けろと言って走り去るマーヴィン。サラに2度と危険な目には合わせないよと優しく語りかけるフランク。サラは視線をそらして不服そう。すると突然マーヴィンの乗った車が爆発する。

マーヴィンの葬儀に来ている2人。車の中でフランクはサラに「何が起きたかわからないし、中に誰がいるかもわからない。君を守れない」と葬儀に行くのをためらっているが、サラはさっさと車を降りて「親友だったんでしょ?」とフランクを促す。

教会。棺に横たわるマーヴィン。「まるで生きてるみたい」と言うサラに「いつもの手口だ。生きている」

とフランク。遺体の服からピンを取って、マーヴィンの手の甲に突き刺すも反応がない。サラはピンを戻すように言う。席に座ったフランクとサラ。何か弔辞をと促され、サラはフランクを促す。マーヴィンについて語るフランク。神父は内容に目を丸くしているが、最後にはきちんと親友だったと締めくくるフランク。

教会を出て、サラにカナダの農場に引っ越そうと提案する。サラは驚いて何かを耕すのか?と。フランクは真剣な顔でマーヴィンがやられたから自分たちも危ないと言う。そこへFBIが数人やってくる。サラに離れるように言い、おとなしく連行されていくフランク。

FBI秘密施設。フランクの弁護士だと言う男がやってくる。にこやかな男に対して責任者のスナイダーを呼んでくるが、すぐに撃たれてしまう受付のケリー。驚くスナイダーに、フランクの居場所を問う男。尋問室だと聞きすぐにスナイダーも撃ってしまう。

尋問室のフランク。”ナイトシェード計画”について聞かれている。外では銃で職員が殺されている。尋問室にまで銃声が聞こえ出し、フランクは180m先で銃声と実況をしている。尋問していた捜査官が外へ様子を見に出ていく。残った若い捜査官に、15m、手錠を外さないと2人とも殺されると説得するフランク。銃声が近づき、遂に扉が破られ、若い捜査官は撃たれてしまう。フランクの前に座った男(ジャック)。情報を得るために、どんな拷問も政府から許されている。情報を吐くまでサラを責めると。拷問の仕方を嬉しそうに話すジャック。尋問室の机に座り、どうする?と問うと、「ひどいな」と言って頭突きで机を壊すフランク。人質を取って部屋を出ていくが、あっけなく人質は殺されてしまう。別の部屋に逃げたフランクを追い詰める一同。フランクが逃げた部屋に入っていくと、フランクが人質にした男が倒れている。うつ伏せの男を表に返すと、下に手榴弾が仕込まれていて一気に爆発する。フランクは窓枠を掴んで外にぶら下がっている。爆発がおさまった部屋に入ってくる男達。フランクは部屋にあったものを使って1人ずつ排除していく。最後の1人を残して自分自身もダメージを負い床に転がっていると見つかってしまう。撃たれそうになったところで、急にその男が撃たれる。撃った方を見るとマーヴィンが壁を破って現れる。マーヴィンを見つけて悪態をつくフランク。マーヴィンは鍵だと言って、大きなナイフでフランクの手錠を切る。マーヴィンと出ていくフランク。

外にはサラの姿。何故ここに連れてきたと怒るフランク。サラも怒っていて話を聞いてくれない。マーヴィンは何故フランクに女がついてくるか考えろと言い、冒険とロマンスだと言う。そして葬式の涙ながらの弔辞には感動したと。フランクは車の中のサラを見つめ、マーヴィンに「俺は泣いていない」と言う。

マーヴィンは車を運転しながら「96時間前にネットに、我々が”ナイトシェード”に関わっていたと情報が流れた」と話す。サラは「それで何も知らない2人を追いかけているの?」と聞く。2人は何も言わない。フランクはサラに隠れていろと言うが、家に篭るのはお断り、一緒にいると。そろそろ平穏に飽きてきたとサラ。トランクから人の声がして、誰かが乗っているのか?と聞くと、マーヴィンがここ二日間ほどLSDとネズミ風呂で頭をこねてやっていると。サラは「すごい」と感心した様子。

国防総省では、ネットに流れた資料と共にフランク達を消すべく、ハン・チョバイを手配すると話している。

香港。ハンが依頼を受けるために厳重な警備を抜けていく。依頼主に写真をもらった後、ターゲットの方が報酬を弾んだと、写真を針のような形に折り、それで喉元をひと突きにして殺す。帰り道、ハンに次のターゲットの連絡が入る。以前の仲間のフランクだと。携帯を切り鼻で笑うハン。

ロンドン、MI6本部。長官室にウィキリークスに最高機密がアップされていると捜査官が駆け込んでくる。ナイトシェードだと報告する途中で止められてしまう。

慌ててヴィクトリアを呼びに行くフィリップ長官。ドアを叩くと、顔を出して今は手が離せないと。部屋の中に入ると男が二人倒れている。忙しそうだなと言うと、ひとりの男を踏みつけにして肩をすくめるヴィクトリア。長官はヴィクトリアがフランクと親しいことを確認し、断れない依頼をする。

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