映画:007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 007/ノー・タイム・トゥ・ダイのあらすじ3

007/ノー・タイム・トゥ・ダイのシーン3

画像引用元:YouTube / 007/ノー・タイム・トゥ・ダイトレーラー映像

ロンドンに戻ったボンドはMI6に顔を出してMと会います。ブロフェルドがパーティー会場で集会を取り仕切っていたことを指摘し、ヘラクレス計画をやめるようにMに言いますが、Mは聞き入れません。ボンドはフィリックスが死んだことも話しますが、Mは「残念だ」と言うだけでした。Mとボンドの話し合いは物別れに終わります。

ボンドがMの部屋から出てくると、マネーペニーが夕食に誘いました。そのままボンドを連れてQの家に行きます。

Qは台所に立って夕食を作っていました。ボンドの顔を見て驚きますが、話を聞いてヘラクレス計画について調べます。

ボンドはオブルチェフから受け取ったUSBをQに渡します。それを開いたQはヘラクレス計画の詳細をボンドに話します。ヘラクレス計画とは、遺伝子情報を覚えさせた極小のナノボットを使ったもので、それを使うと特定の個人を殺すだけでなくその親族や、はては人種全体の殺害までもが可能になる生物兵器のバイオボットでした。Qは先日の爆破事件の研究室の破壊されたデータを復元させる仕事に就いていましたが、ボンドが持ってきたUSBには隠しファイルも入っており、それがあることで完全なデータになりました。

ボンドはブロフェルドと話をしたがりますが、ブロフェルドは面会を拒否しているそうです。

同じ頃。

マドレーヌはセラピストの仕事をしていました。マドレーヌのオフィスにサフィンがやってくるとジギタリスという毒草の話をします。実家には庭園があったことを話したサフィンは、親の死が子どもに与える影響の大きさを話して、今こそ借りを返してもらう時だと言います。「話が下手なので、思い出の品を持ってきた」と言って能面を見せるサフィンが、幼少期に自分を助けたあの男だとマドレーヌは気づきました。「命を助けた礼が欲しい。これを肌につけて人と会ってくれ。君には無害だ」と言うと、サフィンはマドレーヌに小さな瓶を渡します。

Mと再び会ったボンドは、ブロフェルドに会わせろと要求します。ブロフェルドは他者の面会を断っており、唯一会いたいのは娘のマドレーヌだけでした。パーティー会場から持ってきたブロフェルドの義眼をボンドが渡すと、MはQにハッキングを命じました。調べるとアッシュの現在地などが示され、ブロフェルドはアッシュ、オブルチェフとコンタクトを取っていることが分かります。Mはマドレーヌとボンドを、ブロフェルドに会わせようと考えました。

マドレーヌは洗面所で手首にスプレーを吹きかけます。それはサフィンから渡された小瓶の液体でした。マドレーヌと再会したボンドは握手を求めますが、マドレーヌは応じませんでした。手首の液体のことが気になっていたからですが、ボンドはそれを知りません。ボンドと窓レースはそのまま、ブロフェルドに会いにいきます。

面会室の奥から、拘束されたブロフェルドの入ったゴンドラが手前に接近してきます。ボンドたちの背後ではマジックミラー越しにノーミとタナーが見るつもりでした。しかしブロフェルドの接近に伴いマドレーヌは怯え始めました。それを見たボンドが思わずマドレーヌの手を握ろうとすると、マドレーヌはそれを振り払って去っていきます。

マドレーヌは部屋を去りましたが、ゴンドラはそのままボンドの前で止まりました。ボンドはブロフェルドと会話をします。ブロフェルドはヴェスパーの墓地を爆破したのはマドレーヌではなく自分だと言いました。「何の罪もないマドレーヌをお前は捨てた」と言ってブロフェルドは愉快そうに笑います。かっとしたボンドが思わずブロフェルドの首を掴みますが、殺すのをやめました。しかしブロフェルドは死んでいました。タナーは異変に気づきます。

ボンドの親指を調査すると、そこにヘラクレスが付着していました。マドレーヌの手首に触ったからだとボンドは気づきます。ボンドはタナーから、ナノボットは一生ものだと聞きました。一度体内に入ったら留まり続けて排出する術はないと聞きました。

ボンドはマドレーヌの家に行き、ブロフェルドが死んだことを告げます。その家には幼い娘・マチルドがいました。マドレーヌは「あなたの子ではない」と否定しますが、ボンドはその子が自分と同じ青い目なので、娘だと確信します。ブロフェルドから真相を聞いたと話し、墓の件で疑ったことを詫びました。

マドレーヌはボンドに、過去の秘密を話します。父親がサフィンという男の家族を殺してしまい、ひとり生き残ったサフィンが復讐に現れたこと、サフィンはマドレーヌの母を殺したものの、マドレーヌのことは助けたことを話します。さらにサフィンの庭は毒草が植えられており、毒薬製造所となっていたと話しました。ボンドはQに連絡をして、「リュートシファー・サフィンについて調べろ」と伝えます。ボンドはマドレーヌに、サフィンを倒すと宣言します。

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