映画:10ミニッツ

「10ミニッツ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

10ミニッツの紹介:2020年2月7日公開のアメリカ映画。ブルース・ウィリス主演の犯罪アクション。銀行強盗が失敗に終わり、フランクが意識を失った10分間に、共にチームに加わっていた弟が隣で射殺されていた。フランクが弟の死の真相を探る一方、強盗計画の黒幕であるレックスも事態の収拾を図ろうとしていた。監督は、「デス・ショット」のブライアン・A・ミラー。出演は、「ファンタスティック・フォー」シリーズのマイケル・チクリス。シネマート新宿・心斎橋『のむコレ3』で上映。

あらすじ動画

10ミニッツの主な出演者

フランク(マイケル・チクリス)、レックス(ブルース・ウィリス)、クレア(メドウ・ウィリアムズ)、グリフィン(カイル・シュミット)、アイボリー(リディア・ハル)

10ミニッツのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①裏社会のボス・レックスに依頼されて弟・ジョーと銀行強盗をしたフランク、殴られて10分気絶した間に弟が殺されカバンが消えた。フランクは裏切り者を探す。 ②カバンの中身は宝石、裏切者はジョーの恋人・クレア。フランクは容疑を晴らし、無事に取引を終えた。

【起】– 10ミニッツのあらすじ1

10ミニッツのシーン1

画像引用元:YouTube / 10ミニッツトレーラー映像

アメリカ・オハイオ州シンシナティ。

サリバン兄弟が仲間を集めて、バーで銀行強盗の打ち合わせをします。

彼らはマン・チャンドラー銀行へ押し入るつもりでした。綿密に打ち合わせをします。

・フランク…サリバン兄弟の兄。スキンヘッドの男。金庫破りの名人。

・ジョー…サリバン兄弟の弟。刑務所に7年投獄されていた。ムショ帰り。

・グリフィン・オブライエン…天才ハッカー。帽子をかぶった男。

・バクスター…ひげ面の若い男。トラブル時に対応できる。銃火器に秀でている。

・マーシャル…角刈りの若い男。トラブル時対応。バクスターとともに行動する。

フランクたちが打ち合わせしているのは、ジョーの恋人・クレアが働くバーの2階でした。クレアがお酒を持ってきます。

サリバン兄弟たち5人に仕事を持ってきたのは、アイボリーという女性でした。

アイボリーが信頼置けるだろうかとフランクは心配しますが、弟のジョーは、以前、別の作戦でアイボリーに助けてもらったことがあり、絶大な信頼を寄せています。

アイボリーを仲介役としてフランクたちに仕事を任せたのは、レックスという裏世界の住人です。

・レックス…フランクたちに仕事を頼んだ張本人。過去に何度もフランクと取引があり、フランクのことを信頼している。

・アイボリー…レックスとフランクの間を仲介する女性。

・リチャード…黒人の男性。レックスに仕事を頼んだ依頼主。

フランクたち5人は、計画どおりにマン・チャンドラー銀行へ押し入ります。

バクスターとマーシャルが見張りをし、グリフィンは通報がいかないよう、監視をします。

ジョーとフランクが奥の金庫室へ行き、金庫破りの腕前を持つフランクが、金庫を開け始めます。

錠を開けるのに成功し、金庫の中にあったカバンをフランクは手に入れました。

あとは速やかに逃亡するだけだったのですが、ここで予想外のことが起きます。

警報が鳴り、警察が銀行の外を包囲したのです。

バクスターとマーシャルは表で警官隊と銃撃になり、ジョーとフランクは裏口から、鞄を持って逃げようとします。

こっそり裏口から出て、止めてあった車のところへ移動しているときに、フランクは後頭部を殴られて、気絶しました。

再び目覚めたフランクは、弟のジョーが殺害されて、カバンがなくなっていることに気づきます。

フランクが殴られて気絶していたのは、たった10分(10ミニッツ)でした。

この間に、フランクは殺されていないのに弟のジョーは殺されて、カバンが消えたのでした。

誰が、なんのために狙ったのか分かりません。

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