「15ミニッツ・ウォー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【転】– 15ミニッツ・ウォーのあらすじ3

15ミニッツ・ウォーのシーン3

画像引用元:YouTube / 15ミニッツ・ウォートレーラー映像

ジェルヴァルたち狙撃犯はスクールバスから離れた場所に陣を構え、腹ばいになり銃を構えた。

ラランの標的はオレンジのシャツの男、カンペールは口髭の男、ピエールはボブマリー風の男、ロルカはリーダーのバーカッドを狙いジェルヴァルはその援護を担う。

ジェルヴァルはファヴラール将軍に狙撃開始の命令を求めるが、将軍はパリの外交工作を優先させ、ジェルヴァル達には待機を命じる。

炎天下、スコープに犯人たちを捕らえたまま狙撃開始の命令を待つが指令は来ない。

バスの近く、国境付近にソマリア側が軍備を供えた60人ほどの増員を図っていた。

バスに憲兵のラマニが食料を届けにきてバスに乗り込んだ。

ラマニはジェーンに食料を渡すとバーカッドに「何人か解放しろ」と迫る。その時少女がラマニにしがみついた。徐々にタラップを降りようとするラマニにパーカッドは銃を突きつけた。

遠方からそれを見ていたジェルヴァル達に緊張が走った。

将軍も狙撃するように指示を出すが、ジェーンや子供たちを巻き込むリスクが高すぎる。

そうこうしている間にラマニは撃たれ死んでしまった。

狙撃チームは命令を待つにも限界が来ていた。

ジェルヴァルはファヴラール将軍に決断を迫るが、撤退しろと言われてしまう。

パリには同時狙撃を許可する気はなかった。

ジェルヴァルたちが呼ばれたのはアメリカ人を安心させるためで、パリは身代金でカタをつける工作を行っているようだった。

だが身代金で話が収まるような相手ではないと知っていたジェルヴァルは、ある決意をしていた。

そして作戦本部にいたベトナムに行ったこともあるCIAの軍事顧問シェファーに狙撃チームに加わってくれるよう頼んだ。

国境の向こうにはKGBと思しき部隊が怪しい動きをしていた。

陣地に戻ったジェルヴァルはシェファーを含めた部下たちを狙撃の位置に着かせた。

敵地国境付近には、子供たちを乗せるためと思われるバスが用意されていた。

ジェルヴァルはそれを将軍に報告し、狙撃の許可を貰おうとするが却下される。

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