「96時間/リベンジ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

【転】– 96時間/リベンジのあらすじ3

96時間/リベンジのシーン3

画像引用元:YouTube / 96時間/リベンジトレーラー映像

ブライアンとレノーアはタクシーに乗って、街のバザールを見に行きます。

しかし車中の段階で、ブライアンはすぐにベンツ車が自分たちを尾行していると気づきます。

怪しんだブライアンはレノーアに車から降りるよう告げ、タクシーの運転を変わって追っ手を引きつけます。

レノーアは街で逃げますが、追っ手に捕まりました。

ブライアンは尾行を撒いたのですが、途中で車からおろしたレノーアが捕まったと知ります。

ブライアンは急いでキムに電話をかけて、狙われるであろうことを告げ、奥の部屋のクローゼットに隠れろと指示しました。

レノーアが拉致された現場で、ブライアンも投降します。

ブライアンはレノーアとともに、車で移動させられます。

縛られて目隠しもされた状態で車に揺られたブライアンは、耳からの情報を頼りにしました。

数をかぞえておよその距離をつかみ、聞こえる物音や道順を記憶します。

ホテルではキムがゆっくり過ごしていたのですが、父からの連絡を受けてホテルの部屋に隠れました。そうしてホテルへやってきた者に捕まらず、やりすごします。

敵のアジトの地下室へ連れられたブライアンは、靴の中に隠していた携帯電話を出し、キムと通話して「アメリカ大使館へ行け」と指示しました。

キムはそれを拒み、何か自分にできることはないかと言います。

キムに余裕があるか確認したブライアンは、部屋のアルミケースを開けて地図を見るよう指示しました。

地図に円をひかせたブライアンは、キムに部屋から手榴弾を投げさせて、爆破音でアジトの場所の候補を絞ります。

おおよその方角と場所が分かったブライアンは、キムに移動するよう指示します。

キムが移動している間、ブライアンにムラドが詰め寄ります。

ムラドはブライアンに息子の写真を見せると、「こいつを知っているか」と聞きました。

ブライアンは、覚えがないと答えます。

ムラドは、心臓が破裂するまで電流を椅子に流されたと話したので、ブライアンは見当がつきました。ムラドは復讐すると言います。

復讐に燃えるムラドは、ただブライアンを殺害するのは嫌でした。ブライアンの愛する者を目の前で殺し、ブライアンを苦しめてから殺そうと考えています。

拉致したレノーアの首を傷つけて逆さに吊ると、妻が失血死する様子をブライアンに見せようとしました。

首を切ったレノーアとブライアンを放置し、ムラドは残る娘・キムの捕縛に燃えます。

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