映画:BADMAX怒りのリベンジロード

「BADMAX怒りのリベンジロード」のネタバレあらすじと結末

BAD MAX 怒りのリベンジ・ロードの紹介:2015年公開のイタリア映画です。R15指定となっており、ゴア描写が多いバイオレンスアクション映画となっています。本作のオーディション会場にやって来たミノ・ボニーニ、その巨漢と全身の入れ墨、そして圧倒的な存在感をひと目見て気に入った映画会社ネクロストームがその場で彼を起用することに決めたそうです。そうした背景もあって主演のミノ・ボニーニは本作が映画初デビューにして、初主演となりました。

あらすじ動画

BADMAX怒りのリベンジロードの主な出演者

バラッバ(ミノ・ボニーニ)、マッシモ(マッシモ・キャラテリー)、スパッチオ(マウリツィオ・ザッフィーノ)

BADMAX怒りのリベンジロードのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- BADMAX怒りのリベンジロードのあらすじ1

BADMAX怒りのリベンジロードのシーン1 第1章過去の亡霊。1人の男が、レビッビア刑務所から出てきました。彼はカバンを持って、とある建物に向かいます。その家の地下に行きました。

一方、マッシモという男は家にいました。彼は過去を思い返します。女性が刺され、呻く声が頭の中に響きました。
ハンターという人物から「明日会うのが楽しみだ」というメールが届きます。

刑務所から出た男は自宅にいました。彼もまた過去の記憶を思い返します。男はバラッバという名で、かつて報酬のために人を殺したことがありました。
人を殺した直後、パトカーのサイレンが聞こえ、彼は仲間に撃たれて、警察に捕まってしまったのです。

第2章憎しみ。バラッバが自室で目覚めると、「おかえり兄貴」と書かれたメッセージが置いてありました。そのメッセージと共にあったノートパソコンには、「頭部破壊」と称した映像が記録されています。

バラッバは武器を作り、出かけます。男が女性を拷問していました。女性はビデオのことは警察に話していないと、涙ながらに語ります。
そこにバラッバがやってきて、車で男を轢きました。女性を捕らえたバラッバは17年ぶりに刑務所から出てきたこと、弟がスナッフビデオを作っていることを知ったと話します。
バラッバはビデオについて知るため、女性を拷問しました。女性は奴らが人を殺している様子を撮影し、それを売っていると白状します。

【承】- BADMAX怒りのリベンジロードのあらすじ2

BADMAX怒りのリベンジロードのシーン2 第3章ハンター。マッシモがハンターの家を尋ねました。

拷問を終えたバラッバは、女性に水を飲ませて、拘束を外します。その後、組織の一味である男を縛り付けました。

スナッフビデオの関係者パリオリーノとスパッチオが話をしています。彼らは次の撮影のため、ターゲットを物色していました。
スパッチオが「4人の獲物を見つけないと、お前を主役にするぞ」と脅します。パリオリーノは獲物を見つけるため、その場を去りました。
その様子をバラッバが目撃し、女性に逃げたら殺すと念を押して、パリオリーノを追いかけます。

ハンターはスナッフビデオを持っていました。そのコレクションの一部をマッシモに送り、嫌悪感を示しつつも他にもあるか見せて欲しいと聞いた彼に興味を抱いたのです。
ハンターもまたスナッフビデオに嫌悪感を抱いていましたが、それでも惹かれる自分を抑えきれなかったのです。
マッシモは3年前の映像を見せてくれと、ハンターに頼みました。

バラッバはパリオリーノの目を棒で突き刺し、ガソリンをかけて火をつけました。
車で轢かれた男が目を覚まします。その男こそ、バラッバを銃で撃ち、警察に捕まる要因を作った人物でした。
バラッバは弟からスナッフビデオを送られたことで、かつて自分をハメた連中に復讐する決意を固めました。
バラッバは斧で男の頭を勝ち割ります。
すると女性がバラッバの弟スパッチオは、ブラガ兄弟というヤバい連中と手を組んでいると警告します。女性はバラッバを助けたいと言いました。

【転】- BADMAX怒りのリベンジロードのあらすじ3

BADMAX怒りのリベンジロードのシーン3 ブタのマスクを被っているブラガ兄弟が、スパッチオにパリオリーノが殺されたことを報告しました。

マシッモはスナッフビデオを見ています。彼はハンターに、人を殺した経験があるか聞きました。
ハンターは人を雇って殺したことならあると答えます。

第4章、方法はただ一つ。ボーブと連れの女性が車を降ります。おかしな車が停まっているのに気付き、ボーブは女性に車の中に戻れと言いました。
するとバラッバがやってきて、ボーブを襲います。2人の争いが始まりました。バラッバは重機を操作して、ボーブを殺します。
バラッバの連れの女性が、奴らの武器のありかを教えます。彼は武器を回収し、ボーブと共にいた女性を射殺しました。

ハンターは殺しのリーダーに会ったことがあると話します。彼は毎月4本のビデオを貰い受けています。
ハンターやスナッフビデオの制作者たちは一切証拠を残していません。ただ別件で、1人だけ逮捕されたことがありました。

ケインはスパッチオに連絡して、誰が殺しているのかまだ分からないと告げます。

バラッバは女性に銃を渡し、使い方を指導します。女性は捕まえた敵の1人を撃ち殺しました。

バラッバは背後から敵の1人に襲い掛かり、女性が車で轢き殺します。2人はブラガ兄弟にも襲い掛かり、1人を射殺しました。
もう片方を捕まえ、バラッバたちは腹を捌きます。ケインがインターホンを鳴らしました。バラッバたちは出ることもなく、ケインは去って行きます。

【結】- BADMAX怒りのリベンジロードのあらすじ4

BADMAX怒りのリベンジロードのシーン2 第5章約束を果たす。ケインは車を調べます。彼はバラッバの車だと気付き、スパッチオに報告しました。
ケインは自分の目で確かめてみろと言いますが、スパッチオは絶対に動かないと言いました。
突然車のドアが開きます。銃を構えたバラッバに、ケインは撃たれました。ケインは逃げるも結局殺されてしまいます。

スパッチオに無言の連絡が入りました。背後からバラッバが現れます。スパッチオは兄に、誰かが仲間を殺していると話し、助けてくれと頼みました。
そしてスパッチオは自分は仲間と共に殺しのビジネスをやっていると自慢げに話します。
バラッバは出所したら弟と共にやり直すつもりでした。弟に道を外させないという父親との約束を守るため、バラッバはスパッチオを殺す決意を固めます。

ハンターは1日中話をしていたのに、マッシモについて何も知らないということに気付きました。
何か変だというハンターに対して、マッシモは隠し持っていた鈍器を振り下ろします。

バラッバと女性はスパッチオを木に縛り付け、肩を吹き飛ばしました。
バラッバはスパッチオの頭に銃口を向け、引き金を引きます。

ハンターは血まみれになりながら、マッシモに向かって、何者だと叫びました。
マッシモは何も言わず、追い詰めていきます。逃げられないと悟ったハンターは、自らの首に鋭利な棒を突き刺しました。

第6章許し。マッシモはハンターの死体をチェーンソーで切断し、ゴミ袋に入れました。彼はゴミ袋を担ぎ、ハンターの家に火を放ちます。

バラッバと女性は車に乗って、去ろうとします。そのときマッシモの車とぶつかり、バラッバと女性は脳が飛び散り、死んでしまいました。
車から降りたマッシモは妻の姿を思い浮かべ、息を引き取ります。

みんなの感想

ライターの感想

グロ描写は多めですが、わりと軽く見れる映画です。2人の男の復讐劇は爽快で、主演のミノ・ボニーニは映画デビューとは思えないほどの存在感がありました。

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