映画:DRAGONBALLEVOLUTION

「DRAGONBALLEVOLUTION」のネタバレあらすじと結末

DRAGONBALL EVOLUTIONの紹介:2009年に公開されたアメリカの映画です。日本の大人気漫画「ドラゴンボール」の実写化作品となります。とはいえ孫悟空が高校生、マイがピッコロ大魔王の部下になっているなど、原作とはキャラ設定が異なります。そのためファンからの評判は芳しくなく、原作者の鳥山明氏も「ダメだと思ったら本当にダメだった某国の実写化映画」とインタビューで答えています。脚本家のベンジー・ラム氏も世界中から苦情を受け、ファンに謝罪するという異例の対応を見せています。

あらすじ動画

DRAGONBALLEVOLUTIONの主な出演者

孫悟空(ジャスティン・チャットウィン)、ブルマ(エミー・ロッサム)、亀仙人(チョウ・ユンファ)、ピッコロ(ジェームズ・マースターズ)、チチ(ジェイミー・チャン)、マイ(田村英里子)、孫悟飯(ランダル・ダク・キム)

DRAGONBALLEVOLUTIONのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- DRAGONBALLEVOLUTIONのあらすじ1

DRAGONBALLEVOLUTIONのシーン1 高校生の孫悟空は幼い頃、はるか彼方の惑星から地球にやってきました。そう彼は地球人ではないのです。
悟空は武術家の孫悟飯に拾われ、すくすくと成長していきました。武術の修行にも励んだ彼は、常人をはるかに超える力を持っています。しかし悟空は力を隠して生きており、同級生からのいじめにも反撃することはありませんでした。

そんなある日のこと、悟空は憧れのクラスメイトであるチチからパーティーの誘いを受けました。悟空は喜んで参加を決めます。
パーティーに参加した悟空はいじめっ子に絡まれ、チチの前でかっこわるいところは見せられないと、本気で反撃してします。いじめっ子を見事に懲らしめました。

そうして悟空がパーティーを楽しんでいる間、育ての親の悟飯は1人で自宅にいました。
そこへ突然、ピッコロ大魔王とその部下のマイが現れます。長年の封印から解き放たれたピッコロ大魔王はどんな願いも叶えられるという7つの玉、ドラゴンボールを手に入れようとしていました。その不思議な玉の力で、世界の掌握を目論んでいるのです。
ピッコロ大魔王の野望を止めるべく、悟飯は戦いを挑みました。しかし無残にも敗れ去ります。

異変を察知した悟空は家に帰りました。ピッコロ大魔王の手によって家は押しつぶされ、悟飯も死にかけています。悟飯はピッコロ大魔王の野望を止めてくれと言い残し、息を引き取りました。
悟空は復讐を胸に誓い、ピッコロ大魔王を倒すため、旅に出ることを決めます。

【承】- DRAGONBALLEVOLUTIONのあらすじ2

DRAGONBALLEVOLUTIONのシーン2 悟空は手始めに亀仙人を訪ねることにしました。悟飯から万が一のときは頼れと言われていたのです。
その矢先、悟空の前にブルマという少女が現れました。科学者である彼女は、自らが開発したドラゴンレーダーを使って、大金持ちになるという夢を叶えるためにドラゴンボールを探していたのです。
悟空とブルマは一緒に旅をすることになりました。

悟空とブルマはドラゴンレーダーが反応を示す家に入ります。その家の主こそ亀仙人で、泥棒だと勘違いされた悟空は攻撃されました。亀仙人の強さの前に悟空は敗北を喫します。
なんとか誤解を解いた悟空は悟飯が死んだことを伝えました。悟飯の師匠だった亀仙人はショックを受けます。悟空たちから事情を聞いた亀仙人もドラゴンボール探しの旅に同行することになりました。

ドラゴンボール探しの傍ら、悟空は亀仙人から指導を受けます。亀仙人は悟空を強くさせるため、秘密の訓練場へ向かいました。
そこで悟空はチチと再会を果たします。チチは武道会に出るため、訓練している真っ最中でした。実はチチも武術家の端くれだったのです。

その後、悟空、ブルマ、亀仙人は落とし穴に落っこちます。盗賊のヤムチャの仕業でした。
ヤムチャは悟空たちに荷物を奪おうとしますが、亀仙人に脅しをかけられ、仲間に入ることになります。彼らは落とし穴の奥でピッコロ大魔王の部下マイと戦い、ドラゴンボールを手に入れました。

【転】- DRAGONBALLEVOLUTIONのあらすじ3

DRAGONBALLEVOLUTIONのシーン3 悟空たちは武道会の試合を見学しました。試合を終えたチチも旅に同行することになります。ドラゴンレーダーのおかげで、ドラゴンボールも徐々に集まっていきました。

悟空たちは亀仙人の師匠シフ・ノリスの寺院にたどり着きます。亀仙人はピッコロの封印に使う壺の準備を頼みました。彼は命と引き換えに封印する技、魔封波を使う気でいるのです。
その間、悟空は気のコントロールおよびかめはめ波の修行を行います。チチの協力のおかげで悟空は気のコントロールとかめはめ波の習得に成功しました。そのまま悟空とチチは口付けを交わし、結ばれます。

ブルマとヤムチャも親密な仲になっていました。彼らは悟空の部屋からチチが出てくるのを目撃します。しかしそのチチはピッコロ大魔王の部下マイが化けた姿だったのです。偽物のチチによって、ドラゴンボールがすべて奪われてしまいました。
本物のチチと偽物のチチが戦います。彼女を助けるために悟空は攻撃を浴びせますが、間違って本物にダメージを与えてしまいました。
悟空は偽物の攻撃により、瀕死の重傷を負います。亀仙人はかめはめ波を心臓にぶつけ、悟空を蘇生させました。

ドラゴンボールが奪われたことによって、ピッコロ大魔王の元にすべての玉が揃ってしまいます。亀仙人はシフ・ノリスから壺を授かりました。

【結】- DRAGONBALLEVOLUTIONのあらすじ4

DRAGONBALLEVOLUTIONのシーン2 ピッコロ大魔王はドラゴンボールの力を使って、野望を叶えようとしていました。間一髪のところで悟空たちが駆けつけ、ついに最終決戦が幕を開けます。

悟空は悟飯の形見である亀マークつきの道着に着替え、ピッコロ大魔王に戦いを挑みました。
亀仙人はピッコロ大魔王を封印するべく、壺を取り出し、魔封波の準備を始めます。ブルマとヤムチャもマイに挑みかかりました。

ピッコロ大魔王が悟空の出生の謎を明かします。悟空は伝説の大猿の力を秘めていて、実はピッコロ大魔王の部下的存在でした。
日食によって、悟空は大猿に変身します。理性を無くした悟空は敵味方の区別なく、暴れだしました。
亀仙人は魔封波を使い、ピッコロ大魔王を封印しようとします。ところが力及ばず、封印は失敗しました。そのうえ亀仙人は、大猿と化した悟空に殺されてしまいます。
亀仙人を殺してしまった悟空は我に帰りました。彼は大猿から元の人の姿に戻り、ピッコロ大魔王と激しい対決を繰り広げます。渾身のかめはめ波を放ち、悟空はピッコロ大魔王を撃破しました。ブルマとヤムチャもマイを倒します。

悟空はドラゴンボールの力で神龍を呼び出し、亀仙人を生き返らせてほしいと願います。亀仙人は復活しました。
神龍は姿を消し、ドラゴンボールは世界中に散っていきます。こうして戦いは終わりました。

どこかの田舎町で、とある女性が誰かを看病しています。その誰かとはピッコロ大魔王でした。ピッコロ大魔王はまだ死んでいなかったのです。

みんなの感想

ライターの感想

ドラゴンボールファンの私としては満足の行く出来ではありませんでした。まず主人公に孫悟空感がありません。アクションにも原作のスピード感はなく、名前を借りただけの別物だという印象を受けました。

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