映画:GANTZ(ガンツ)Part2パーフェクトアンサー(後編)

「GANTZ(ガンツ)Part2パーフェクトアンサー(後編)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(7件)

奥浩哉氏による漫画「ガンツ」の映画化作品で、「ガンツ1 前編」の後編となる作品です。マンガとは違うストーリー展開となっていて、原作ファンもそうでない方も楽しめる内容です。

あらすじ動画

GANTZ(ガンツ)Part2パーフェクトアンサー(後編)の主な出演者

玄野 計:くろの(二宮和也)、加藤 勝:かとう(松山ケンイチ)、小島 多恵:たえちゃん(吉高由里子)、西 丈一郎:にしくん(本郷奏多)、岸本 恵:きしもと(夏菜)

GANTZ(ガンツ)Part2パーフェクトアンサー(後編)のネタバレあらすじ

【起】– GANTZ(ガンツ)Part2パーフェクトアンサー(後編)のあらすじ1

GANTZ(ガンツ)Part2パーフェクトアンサー(後編)のシーン1

画像引用元:YouTube / GANTZ(ガンツ)Part2パーフェクトアンサー(後編)トレーラー映像

玄野は平凡な就職活動中の大学生でしたが、小学時代の同級生・加藤とある時、地下鉄で轢死した次の瞬間、謎の小部屋にワープしました。

部屋は東京タワーの近くにある上層階で、部屋の中央には直径1mほどの大きさの黒い球体・ガンツがあります。

この部屋には死んだ者が集められ、ガンツからミッションが下されました。戦う相手は地球を侵略する星人です。

戦闘のために各人に衣装入りのスーツケースと武器が配布されます。

戦いの後にガンツによって採点がなされ、累計点数が100点に達すると「記憶を消されて解放される」「好きな人間を生き返らせる」のどちらかを選択できます。

玄野と加藤は戦いを余儀なくされました。千手観音との戦い(おこりんぼう星人)で加藤が命を落とし、玄野は「100点をとって加藤を生き返らせる」という明確な目的を持ちます。

そしてなるたけ多くの仲間と協力してミッションをクリアして生き残るよう、努力するようになりました…(『GANTZ ガンツ』前編参照)。

加藤の死後、玄野は自分に思いを寄せる同級生・小島多恵と共に、加藤の幼い弟・歩の面倒をみていました。

多恵は歩の宿題をチェックする家庭教師の役目を担います。料理は歩が得意なのでひとりでできます。玄野はハンバーガー店でバイトして、稼いだ金で歩の住む家賃を払いました。

歩には「兄さん(加藤勝)は仕事で遠くに行っていて、そのうちに戻る」と言い聞かせていました。歩はそれを信じます。

玄野は多恵を遊園地・レイクサイドパークに誘います。多恵の告白はうやむやになっていましたが、玄野も多恵のことが好きになっていました。

多恵は「下の名前・多恵で呼ぶこと」を条件に、遊園地に2人で行くのを了解します。束の間の幸せな瞬間でした。

現実世界で生活しながら、玄野はガンツの戦いも続けていました。古参の鈴木や桜井と協力して、新メンバーが加わると簡単に部屋の説明をした後にスーツを着用させ、互いに協力して生き残ることでポイントを稼ぐようにしていました。

その頃、現実世界で異変が起きていました。

有名なモデル女優・鮎川映莉子の郵便受けに小さな白い箱が入っており、それを開くと手の平サイズの小さな黒い球体・ガンツボールが入っていました。

鮎川はガンツボールに操られて、夜のうちに一般人を殺す指令を果たしていました。

〝きのうの夜はおつかれさま。

1つ目の鍵は受け取りました。

部屋への鍵は4つ。

次はこの方だす。〟

球体の表面に文字が浮かび上がり、次の指令〝やまもと 特徴・あたまいい 好きなもの・優等生〟と出ていました。

鮎川は知らぬうちに操られ、3人の人間を殺害します。4人目のターゲットとしてガンツボールに挙げられたのは、〝こじまたえ 特徴・よわい 好きなもの・くろのくん〟でした。

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