「GONIN サーガ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– GONIN サーガのあらすじ3

GONIN サーガのシーン3

画像引用元:YouTube / GONIN サーガトレーラー映像

復讐に燃える勇人は顔を緑色に塗って判らないようにして、拳銃を持って誠司を襲撃しに行きます。ところがあっけなく撃退されました。大輔がちょうど席を外しているときで、大輔はこっぴどく叱られます。

勇人と大輔は森澤の計画に乗ることにしました。もうひとり皆藤の事務所に入ってメモリーカードを取り戻したい麻美も、メンバーに加わります。

勇人と大輔が待っていると、警察官の格好をした森澤が警官の制服を持ってきました。勇人と大輔も着替えます。1人1億円を慰労金がわりにせしめられたらよしと考えています。顔を隠すために白いマスク、そして突入の瞬間にはお面の顔を用意して事務所へ行きます。

計画はこうです。18時前に皆藤の闇金事務所に麻美が客として行き、状況を探ります。麻美がメールでゴーサインを出したら、勇人、大輔、森澤が警官の振りをして事務所に入り、強盗をするというものでした。

麻美が予定どおりに入ってゴーサインのメールを大輔に送りますが、直後に誠司が組の者を引き連れてやってきました。最悪のタイミングです。

勇人たちは警官を装って入ろうとしますが、身分証を見せろと予想外のことを言われました。森澤が身分証を見せて入りますが、「森澤」という名前を読み上げられて、「富田」だと思っている勇人たちは違和感を覚えました。また、森澤という名に聞き覚えがあると思います。

誠司らがいると知らずに入ってきた勇人たちは、急いでマスクをつけてごまかします。3人は麻美を人質に取った振りをして、隠し金庫を探させました。麻美は命ぜられて探す振りをしながら、脅される証拠が入った封筒を見つけてカバンにしまいます。

隠し金庫の場所が判らず、金が見つかりません。苛立って発砲した銃弾が水入りペットボトルの入った段ボール箱に当たりますが、水が出てきません。一部の段ボール箱はダミーで、なかに札束が収められていました。勇人たちは金をせしめてバッグに詰め込むと、麻美を人質にして去ります。

強盗は大成功かと思われました。森澤は途中で車からおろしてもらい、駅で別れます。麻美も車から降り、大輔と勇人も別れました。

闇金事務所では早速、襲撃したメンバーを特定しようと動き始めます。二代目の隆誠は危険回避にと、誠司に防弾チョッキを渡しました。隆誠は明神に電話をかけて、闇金強奪の実行犯を探って始末しろと命じます。明神は探偵事務所を開いていますが、実際は殺し屋でした。余市という名の女性殺し屋助手を連れています。

勇人は帰宅すると、母の位牌の前で強盗成功を報告しました。その際に、19年前の事件に森澤という名の人物がいたことを思い出し、ノートを見直します。

大金を手に入れた大輔は、母親を施設に入れるつもりでした。死ぬまで母が施設で楽に暮らせる金が手に入ったと話しながら、母を背負います。

麻美は家に帰宅して、シャワーを浴びると眠りました。目覚めると階下に侵入者がいました。明神と助手の余市です。明神は病気なのか酸素ボンベを携行して、吸入器で酸素を吸っています。麻美の部屋のリビングで闇金強盗の防犯カメラ映像を見ながら、明神は実行犯の割り出しを始めました。勇人たちは事務所の防犯カメラを壊したのですが、隠し金庫など別の場所にも防犯カメラがあったのです。そこに残った映像を見ながら、観察眼が鋭い明神は銃の種類などから関係者を洗い出し、特定していきます。人質として連れられたはずの麻美に傷ひとつないことを指摘し、明神は麻美も強盗犯の一味だと見抜きました。結束バンドで麻美を後ろ手に縛ると、助手の余市に見張らせました。

麻美の携帯を奪うとメールを復元させて、大輔が一味であると見抜きました。さらに明神は、監視カメラの映像から森澤も一員だと気づきます。調べて森澤が警官だと判明しました。

大輔に確認のメールを送ると、誠司のところへ向かいます。

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