「GONIN サーガ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– GONIN サーガのあらすじ4

GONIN サーガのシーン4

画像引用元:YouTube / GONIN サーガトレーラー映像

誠司は大輔のバングルを見て大輔が強盗犯だと気づきますが、怒りをおさえて接するとあとの仲間を突き止めようとします。誠司の事務所に明神がやってくると、大輔が強盗犯だと気づきました。誠司に頼んで大輔を貸してもらいます。

明神は麻美の携帯で「クラブ・バーズ(Birds)で三代目の結婚記念ダンパーがある。四日後の19時」というメールを送り、誠司を襲おうという餌をまきます。

大輔に運転させた車で明神は、横浜の森澤が勤務する派出所の近くの屋上に行きました。徘徊老人の振りをして森澤を呼び出しており、森澤がやってきます。階段をのぼる森澤を見て慌てて大輔が追いかけますが、明神は屋上で森澤を撃ちました。森澤は重傷を負い、大輔は明神をビルから落としました。明神もケガを負います。

同じ頃、麻美の監視を命ぜられた余市は、麻美のクローゼットの衣装を見て着替えていました。麻美が空腹で調子が悪いので冷蔵庫の食べ物を出してくれと頼み、余市は冷蔵庫を覗きに行きます。そこを麻美が力任せに冷蔵庫の扉を何度も閉めたので、余市は頭を打ちました。余市はクローゼットに置いた銃を取りに行きますが、麻美のほうが先に自分の銃で余市を撃って殺します。

勇人も呼び出して合流したあとで、ケガを負った森澤は大輔と勇人に「会ってもらいたい人がいます」と言い、氷頭に会わせました。19年間植物状態でいたことを話します。氷頭は意識はあるものの話がかみ合う状態ではありませんでしたが、『紅い夜』を聞くと正気に戻り「チャカくれ」と言いました。勇人や大輔、森澤は、氷頭も復讐に連れて行くかと話します。

明神は麻美の部屋に戻りますが、余市が殺されているのを見て驚きました。

誠司の披露宴が開かれる『Birds』の床下に、勇人、森澤、大輔は氷頭も連れてずっと潜伏して待っていました。三代目襲名間近ということもあり、警護が厳しくなると踏んで前もって潜伏したのです。氷頭はろくに動けない状態で、森澤は瀕死状態でした。

麻美から大輔に連絡が入ります。大輔は麻美を逃がしたいと思いますが、聞かれるまま「思い出の場所」と言ってしまったことで、麻美は大輔たちの潜伏場所に気づきます。

誠司の結婚披露宴が始まりました。会場で生バンドの演奏が披露されますが、麻美が飛び込みでバンドの歌手になり、歌っていました。誠司だけでなく勇人たちも、麻美が来ていることに気づきます。

歌のあと麻美が床下にやってきました。麻美は4人に、脅迫されていたのはレイプのビデオではなく、1枚の写真だったと言って見せます。

麻美の父親は、万代でした。アイドルとして活動していた麻美は、万代の娘ということを脅迫されていたのでした。

4人はステージの裏に出て、襲撃のときを待ちます。誠司と二代目・隆誠もターゲットにしたいと思っていました。その隆誠がやってきました。隆誠は新婦の百合香とワルツを踊ります。

勇人たちはステージのスクリーンを破って出て行くと、麻美が隆誠と誠司を撃ちました。それを皮切りに撃ち合いが始まります。その頃、明神もマシンガンを構えて会場へやってきていました。明神がやってくると、麻美を撃ちます。そのあと、飛び回るハエに気を取られた明神を、大輔と森澤が打ちました。明神は酸素ボンベを撃って大爆発を起こしたいと考えますが、そんなことはできませんでした。明神は代わりにスプリンクラーを撃ち、会場に水が降ってきます。

誰もが満身創痍で動かなくなったなか、誠司が上半身を起こすと服を脱ぎました。防弾チョッキを脱いで、「これ効くな」と感心しています。

不敵な笑みを浮かべる誠司に、誰も攻撃を加える力は残っていませんでした。会場の隅に氷頭が車椅子で現れますが、力がないので銃を撃てません。無傷の誠司に歯噛みしていた麻美は、氷頭が銃を持つ手に、亡き父・万代の姿が見えました。万代は氷頭に手を添えて銃を発砲し、弾は誠司を射抜きました。それを見届けて、麻美も倒れます。

誰も生きている者がいなくなったホールに、遠くからパトカーの音が聞こえてきます…。

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