「GONIN」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【結】– GONINのあらすじ4

GONINのシーン4

画像引用元:YouTube / GONINトレーラー映像

万代と三屋は桟橋のところで遊ぶと、中央高速バスターミナルへ行きます。2人はバスで遠くへ行くようで、三屋は万代といっしょに逃げられるのを楽しく思っているようです。

そこへ氷頭が合流すると、万代に新聞記事を見せました。そこには「千葉一家四人惨殺」という見出しがあり、荻原の家のことだと万代は気づきました。万代は氷頭に一緒に逃げようと声をかけますが、氷頭は「やり残しができた」と言うと京谷と柴田の殺し屋コンビの存在を話しました。警戒するようにと万代と三屋にも告げます。氷頭は万代に行き先を聞いて去りました。

万代は売店に寄って、ふと目についた森永ミルクキャラメルを買います。京谷と柴田がやってくると、万代たちを襲います。京谷が万代を撃ち、駆け付けた三屋が撃ち返して柴田の脚を撃ちました。万代と三屋はトイレに立てこもります。万代は重傷を負っており、逃げようと言いながら三屋にキスしてこと切れました。三屋は悲しみます。

氷頭はニュースで万代の死を知り、ショックを受けました。

逃げた三屋は万代の死を悲しみ、自殺しようとします。しかし死にきれずに桟橋のボートの上で夜を明かしました。バッティングセンターにいると、そこへ氷頭がやってきて会います。

氷頭と三屋は大越組に襲撃をかけようとしました。氷頭は景気づけに薬物を注射しようとしますが、三屋が断ったのもあり、氷頭もけっきょく打ちませんでした。氷頭はそのまま車中で居眠りをします。

組事務所に大越と構成員らが戻ってきたところを、三屋が銃で襲いました。弾がなくなり危機の三屋を、氷頭が車で突っ込んできて助けます。銃弾に倒れたはずの大越でしたが、起き上がって笑います。大越は防弾チョッキを着ており、笑いながらそれを見せました。氷頭が大越の頭部を撃って殺します。

氷頭と三屋は、京谷と柴田とも決着をつけようとします。2人の接近に気づいた京谷がいち早く撃ち、氷頭が倒れました。三屋も負傷しますが、死んではいません。京谷に発砲し返すと柴田が京谷を庇って被弾し、亡くなりました。柴田が死んだのを見た京谷は怒り狂い、近づいてくるパトカーに発砲しながら食ってかかります。その隙に三屋は逃げました。

何日かあと。

新宿発の高速バスに乗った三屋は、万代の骨壺を抱いていました。万代の実家があるという、飯田行きのバスです。途中のサービスエリアでお茶の缶を買って帰ってくると、京谷がバスに乗り込んできました。三屋は京谷と撃ち合いになり、両者ともに被弾しました。三屋と通路を隔てて反対側の座席に京谷は「休憩」と言って座り込むと、そのまま絶命しました。三屋も万代の遺骨に寄りかかるようにして亡くなります。

バスの乗客はもともと数名しかいませんでした。乗客と運転手が戻ってくると、三屋と京谷が死んでいることに気づかず発車します。こと切れた三屋の耳には、水がしたたる音が聞こえていました…。

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