映画:HiGH&LOW THE MOVIE1

「HiGH&LOW THE MOVIE1」のネタバレあらすじと結末

HiGH&LOW THE MOVIEの紹介:2016年7月16日公開の日本映画。2015年10月から2016年6月まで2期にわたって放送されたテレビドラマ『HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜』の劇場版。ならず者たちが激しい抗争を繰り広げる“SWORD地区”を舞台に、彼らの友情や絆を描いたハードな青春アクション。勢力争いを展開する5つのグループと、かつての支配者による血で血を洗う戦いが始まる。

あらすじ動画

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HiGH&LOW THE MOVIE1の主な出演者

琥珀(AKIRA)、九十九(青柳翔)、太田(高谷裕之)、古西(岡見勇信)、雨宮雅貴(TAKAHIRO)、雨宮広斗(登坂広臣)、コブラ(岩田剛典)、ヤマト(鈴木伸之)、ノボル(町田啓太)、ダン(山下健二郎)、テッツ(佐藤寛太)、チハル(佐藤大樹)、ROCKY(黒木啓司)、KOO(遠藤雄弥)、AIZAWA(鬼龍院翔)、BITO(喜矢武豊)、ENARI(歌広場淳)、SHIMURA(樽美酒研二)、村山良樹(山田裕貴)、古屋英人(鈴木貴之)、関虎太郎(一ノ瀬ワタル)、スモーキー(窪田正孝)、シオン(永瀬匡)、タケシ(佐野玲於)、ピー(ZEN)、日向紀久(林遣都)、右京(遠藤要)、左京(阿部亮平)、加藤鷲(小澤雄太)、ICE(ELLY)、劉(早乙女太一)、セイラ(大屋夏南)、パール(野替愁平)、バーニー(白濱亜嵐)、9〔ナイン〕(ANARCHY)、家村(中村達也)、石井(西岡徳馬)、川田(松澤一之)、二階堂(橘ケンチ)、キリンジ(小野塚勇人)、純子(小島藤子)、芝(楓)、明日香(工藤綾乃)、押上(佐藤晴美)、伊集院甲(八木将康)、伊集院殻人(加藤歩)、伊集院仁花(坂東希)、尾沢(天野浩成)、高野真人(秋山真太郎)、ララ(藤井夏恋)、ナオミ(藤井萩花)、朝比奈寿子(YOU)、BAR小竹のママ(小泉今日子)

HiGH&LOW THE MOVIE1のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①無名街で大規模な爆発が起きたのを皮切りに、SWORD地区のあちこちで乱闘が起きる。元ムゲンの琥珀がコリアンマフィア・張城の李にそそのかされ、九龍グループに殺された龍也の復讐のために起こしたものだった。 ②琥珀はマイティ・ウォリアーズ500人を率いてSWORD100名と戦う。元ムゲングループの九十九、コブラ、ヤマトが説得に当たり琥珀は陥落、戦いは終わった。雨宮兄弟は1年前から行方不明の長兄・尊龍を見つける。

【起】- HiGH&LOW THE MOVIE1のあらすじ1

日本。とある地域。
そこはかつて「ムゲン」と呼ばれる伝説のチームが、地域一帯を支配していました。そのことが却って地帯を統率化することに一役買っていました。
唯一ムゲンと対等にわたりあえるとすれば、それは「雨宮兄弟」くらいです。
しかしある事件がきっかけでムゲンは解散し、雨宮兄弟も姿を消しました。
その後、その地域には5つのチームが頭角を現します。
それは「山王街二代目喧嘩屋 山王連合会」「誘惑の白い悪魔 White Rascals(ホワイト・ラスカルズ)」「漆黒の凶悪高校 鬼邪高校(おやこうこう)」「無慈悲なる街の亡霊 RUDE BOYS(ルード・ボーイズ)」「復讐の壊し屋 達磨(だるま)一家」です。
地域は彼ら5つの頭文字をとり、「SWORD(スウォード)地区」と呼ばれるようになりました。(テレビドラマシリーズ)
さらに「九龍グループの家村会」という暴力団が跡目争いのために入り込み、さらに「MIGHTY WARRIORS(マイティ・ウォリアーズ)」という集団も自分たちの理想郷を作るために参入、そこへさらに「DOUBT(ダウト)」という、金のためなら手段を選ばない集団が入り込みます…。

SWORD地区の一角にある無名街が、突如として爆発を起こしました。
その爆発は大規模なもので、犠牲者がたくさん出ます。それはダウトの仕業でした。
山王街を襲撃したダウトによって混乱が起こり、「RUDE BOYS」のリーダー・スモーキーは怒りまくります。
同じ頃に達磨一家に、ムゲンの琥珀と九十九(つくも)が襲撃をかけました。達磨一家は完膚無きまでに叩きのめされます。
マイティ・ウォリアーズがダンスクラブheaven(ホワイト・ラスカルズ)と鬼邪高校を襲います。
こうしてあちこちで同時多発的に起こった戦いで、SWORD地区は混乱に陥りました。

【承】- HiGH&LOW THE MOVIE1のあらすじ2

…琥珀は、仲間の龍也を亡くしたことで、深い悲しみの底にありました。
龍也を殺した犯人は逮捕されていますが、それが偽物だと琥珀は知っています。
それが九龍グループの者だと、琥珀はコリアン(韓国)・マフィアの李(リー)から聞きました。琥珀は九龍グループに復讐したいと思います。
ところで李たちコリアン・マフィアの「張城(チャンソン)」は、表向きは九龍グループと友好的に振る舞っていますが、本当は九龍グループを倒して日本の裏社会を牛耳りたいと考えていました。
そこで李は琥珀と手を組むことを持ちかけます。復讐に燃える琥珀は、それを受けました。
李はマイティ・ウォリアーズを琥珀の手先にします。その代わりにSWORD地区を手に入れてくれと、琥珀に頼みました。
琥珀はそのため、SWORD地区に殴りこみに入ったのです。

かつて琥珀と互角の地位にあった雨宮兄弟は、行方知れずになった長兄を探していました。
ルード・ボーイズのスモーキーに会いにいった広斗は、そこでルード・ボーイズとマイティ・ウォリアーズの戦闘に巻き込まれます。
広斗は負傷したスモーキーを闇医者に診せました。スモーキーを心配する妹のララが、その隙にダウトに目をつけられ、拉致されます。
動けないスモーキーは、広斗にララ奪還を頼みました。

山王連合会のコブラとヤマトは、ムゲンの元メンバーです。今回の戦闘が今までと規模が違うと警戒していました。
その折に、琥珀からの連絡を受けて再会を喜びますが、いっぽうでおかしいと思います。

【転】- HiGH&LOW THE MOVIE1のあらすじ3

琥珀は「山王連合会を俺の指示で動かせ」と言い、それはかつての琥珀が言うようなことではありませんでした。
しかし琥珀は腕ずくで2人を倒します。
そこへ九十九がやってきて、かつて琥珀が持っていたバイクのキーをコブラに渡し、「2日後に琥珀が500人の勢力を連れてSWORD地区を襲う」と言いました。
そんな人数をどこから調達してくるのかというのも、謎でした。
コブラとヤマトは、何を考えているのか分からないながらも琥珀を止めようと思います。
ララは雅貴が助けたのですが、バイクがなくなってしまって(レッカー移動)おたおたしている間に、ララは味方が回収し、さらには広斗も颯爽と去ってしまい、ひとり取り残されます。
本来ならば互いにしのぎを削っているSWORD…「山王連合会」「ホワイト・ラスカルズ」「鬼邪高校」「ルード・ボーイズ」「達磨一家」…が手を組んで、琥珀が率いるマイティ・ウォリアーズと戦うことになりました。
今までにない人数が湾岸地区になだれ込み、乱闘を繰り広げます。
特にコンテナ街では、激しい戦闘が繰り広げられました。ダルマらは重機でコンテナを動かし、敵を戦いの陣地に追いこみます。
雨宮兄弟も戦いに加わり、加勢しました。

【結】- HiGH&LOW THE MOVIE1のあらすじ4

同じ頃、九十九は琥珀に詰め寄っていました。なぜ自暴自棄に走るのかと聞いた九十九は、龍也を死に追いやったのは自分だと琥珀が思い込んでいるのではないかと指摘します。
九十九の思う通りで、琥珀は自分を責めていました。コブラとヤマトもやってきます。
琥珀にバイクのキーを渡し、自分たちに「命を大事にしろ」と言っていたのは、他ならぬ琥珀自身ではないかと訴えると、琥珀は戦意を喪失しました。
琥珀が「落ちた」ことが伝わり、SWORDとマイティ・ウォリアーズの戦いは終わります。
九龍グループと琥珀をそそのかした張城が戦いの元凶と知り、SWORDは互いの健闘のエールを交わして去りました。

コブラたちの行きつけのバー『小竹』のママと、ヤマトの母・朝比奈寿子は、並んで話をしています。
「あの子たち、喧嘩しすぎじゃない?」と言う寿子に対し、『小竹』のママは「人生は戦いの連続。でも、戦わないと道は開けない」と答えます。

(エンドロール)スモーキーは回復、妹のララが見舞う。
他のSWORDも各々の縄張りで健在。
復讐の鬼から冷静になった琥珀の元へ九十九が近寄り、黙って隣に座ると煙草を勧め、手を貸して立たせる。
李は作戦が失敗したことを父の張(チャン)に報告し、叱責された。
琥珀を背後から動かしてSWORDを倒すことには失敗したものの、再起を狙っている模様。
「外部からSWORDを狙っている奴がいます」と、劉が九龍グループに報告。

(エンド後)廃墟の教会にいる男に、雨宮兄弟が「アニキ!」と声をかける。
振り返ったのは尊龍。雅貴、広斗と共に3人で歩く…。
(映画『HiGH&LOW THE RED RAIN』に続く)

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みんなの感想

ライターの感想

戦闘シーンは確かに壮絶。テレビドラマを見ていない者からすると「??」なところもあるが、オープニング時におおまかな世界観をダイジェストで教えてくれる。
本編が終わりクレジット後に、さらに次へと繋がる重要なシーンを入れているので、ラストまで見逃してはならない。
キャッチコピーが『全員主役。』…確かに、錚々たるメンバーが顔を連ねている超豪華キャスト。
映画はさらに、2017年8月に第2弾(『レッド・レイン』をカウントしない場合)、同11月に第3弾が公開予定。
第3弾では副題が『FINAL MISSION』となっているので、ここでいちおうの決着をみるのか。

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