映画:KGカラテガール

「KGカラテガール」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

KG カラテガールの紹介:2011年に公開された日本のアクション映画です。主演はアクション女優の武田梨奈氏が務めています。武田氏の初主演映画となった「ハイキック・ガール!」の西冬彦監督が、本作では脚本とアクション監督を担当しています。本作ではスタントやワイヤー、CGなどを一切使っていません。そのため本格的な空手アクション映画となっています。なお主演の武田氏だけではなく、菜月を演じる飛松陽菜氏も実際に空手の使い手です。

あらすじ動画

KGカラテガールの主な出演者

紅彩夏(武田梨奈)、紅菜月(飛松陽菜)、田川(堀部圭亮)、武藤竜士(横山一敏)、キース(リチャード・ウィリアム・ヘセルトン)、怜子(滝沢沙織)、紅達也(中達也)

KGカラテガールのネタバレあらすじ

【起】– KGカラテガールのあらすじ1

KGカラテガールのシーン1

画像引用元:YouTube / KGカラテガールトレーラー映像

紅宗次郎という伝説の空手家がいました。彼の黒帯もまた伝説の代物です。

そんな紅宗次郎の子孫で黒帯を受け継ぐ紅達也は、ある日、田川という男が率いる悪の組織に襲撃されます。彼ら悪の組織は黒帯を狙っていました。

達也は紅空手で敵を倒していき、田川に一撃の必殺を繰り出します。その瞬間、悪の組織の幹部である武藤に背中を斬られました。

娘の彩夏も致命傷を負い、彩夏の妹の菜月がさらわれます。彩夏を助けた達也は娘に全てを託して息を引き取りました。

それからいくばくかの時が過ぎ、高校生となった彩夏は池上彩夏と名前を変え、映画館でアルバイトをしていました。

そんなある日のこと、ひったくり犯に遭遇した彩夏は空手を使って犯人を捕まえます。この出来事はネット上に拡散され、彩夏は空手道場の合宿に参加することになりました。実はひったくり犯を捕らえた件を目撃していた人の中に、空手道場の経営者がいたのです。彩夏は渋々合宿への参加を受け入れました。

その頃、達也の一撃によって半身不随となった田川は車椅子生活を送っていました。彼は現在、空手の使い手たちを殺人マシンに育てています。

その殺人マシンの中に、とある少女がいました。彼女は幼少期にさらわれた菜月で、田川の手により、殺人マシンに生まれ変わっていたのです。

田川は紅宗次郎の黒帯を使ってビジネスを行い、裏社会でのし上がっていました。しかしここに来て、黒帯が偽物だったと言う事が分かります。実は達也が襲撃の前に偽物にすり替えていたのでした。

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