映画:LAコブラ決闘の時

「LAコブラ決闘の時」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

LAコブラ 決闘の時の紹介:2012年に制作されたクライムアクション映画です。刑務所に収監された父親を助けるため、ダイヤの密輸やギャングとの戦いを行う武術の達人コブラの活躍を描いた作品となります。主人公のコブラことシズウェ・ビコを演じるT・J・ストームは「GODZILLA」や「キング・オブ・モンスターズ」でゴジラ役を務めた俳優です。しかも実際に空手を習っていた武道家でもあるため、作中で切れ味あるアクションを披露しています。

あらすじ動画

LAコブラ決闘の時の主な出演者

シズウェ・ビコ(T・J・ストーム)、ゴロー・タナカ(ケイリー=ヒロユキ・タガワ)、ニコラス(ジェフ・ウルフ)、シズウェの父親(マイケル・チンヤマリンディ)、エムポ(セバティ・エドワード・マファテ)

LAコブラ決闘の時のネタバレあらすじ

【起】– LAコブラ決闘の時のあらすじ1

LAコブラ決闘の時のシーン1

画像引用元:YouTube / LAコブラ決闘の時トレーラー映像

刑務官から南アフリカ共和国のポルスモア刑務所に来いという電話を受け、武術の達人シズウェ・ビコは不審に思いつつ足を運びます。そこでシズウェは、政治犯として収監されている父を助け出せと頼まれました。

父から聞いた隠し場所へ行き、家宝のダイヤを見つけたシズウェは3人の男たちから襲撃を受けました。3人の男たちはダイヤは自分の物たちだと主張し、「誰がお前を所有者だと信じてダイヤを買う」と責め立てます。

シズウェは反撃しますが、リーダー格に銃を向けられます。その瞬間、刑務官が現れてリーダー格を射殺しました。

刑務官に死体の処理を任せ、シズウェはダイヤを手に去ります。

シズウェは知り合いのニコラスに電話をかけ、ダイヤを売る相手を探します。さらにエムポにも連絡し、泊まる場所を手配しました。

その後、シズウェは武術の先生の元に行き、父を助けることを報告します。軽く手合わせをしたシズウェは先生に感謝し、今日立つと伝えました。

シズウェはエムポと合流し、車に乗ります。車にはエムポの友人ジェラルドとギルロイも乗っていました。謎の2人組の車が後をつけてきます。

エムポは自宅に女性陣を呼び、パーティーを始めます。その家に泊まることになったシズウェは、エムポにだけダイヤを見せました。

シズウェはジェラルドに呼ばれ、格闘技の達人だというカーターを紹介されます。カーターは自分の腕を見せつけるために殴りかかりますが、シズウェにあっさりと吹っ飛ばされました。

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