映画:ミッションインポッシブル6-フォールアウト

「ミッションインポッシブル6-フォールアウト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(5件)

ミッション:インポッシブル/ローグネイションの紹介:2018年8月公開のアメリカ映画。『ミッション:インポッシブル』シリーズ第6弾で、前作の敵テロ組織シンジゲートの残党が敵となる。久しぶりの妻ジュリアが出演し、イーサンとの関係に区切りがつく。

あらすじ動画

ミッションインポッシブル6-フォールアウトの主な出演者

イーサン・ハント(トム・クルーズ)、ベンジー・ダン(サイモン・ペグ)、イルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)、ルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス)、ソロモン・レーン(ショーン・ハリス)、アラン・ハンリー(アレック・ボールドウィン)、オーガスト・ウォーカー(ヘンリー・カヴィル)、ホワイト・ウィドウ(ヴァネッサ・カービー)

ミッションインポッシブル6-フォールアウトのネタバレあらすじ

【起】– ミッションインポッシブル6-フォールアウトのあらすじ1

ミッションインポッシブル6-フォールアウトのシーン1

画像引用元:YouTube / ミッションインポッシブル6-フォールアウトトレーラー映像

米国の諜報機関IMFのエージェントであるイーサン・ハントのもとに司令(ビデオレター)が届きます。司令の内容は盗まれた3つのプルトニウム(ボール状のもの)を回収することです。プルトニウムは核爆弾の材料として必要で、アポストルというテロ組織と、その依頼主の謎のテロリスト「ラーク」も狙っているとの情報を伝えられます。アポストルは前作の敵テロ組織「シンジゲート」の残党が結成した組織です。

盗まれたプルトニウムは現在マフィアが持っているため、さっそくイーサンはマフィアとの取引へ、仲間のベンジー、ルーサーと共に向かいます。しかし取引の途中で謎のテロ集団に襲われ、マフィアは皆殺しにされ、なおかつ3つのプルトニウムは奪われてしまいます。

舞台は病室(のようなセット)に変わり、アポストルの科学者が入院しています。この科学者はプルトニウムから爆弾を製造した張本人です。イーサン達は科学者を捕まえることに成功しており、上手く挑発することで、科学者の持っていた機密情報へのパスコードを入手します。機密情報によって謎のテロリスト「ラーク」と、闇売買の仲介人の「ホワイト・ウィドウ」という美女がパリのクラブでプルトニウムの取引を行うということを知ります。

さっそくCIAの飛行機を借りてパリに向かおうとするイーサンでしたが、CIA長官のエリカはイーサンがプルトニウムを奪われたこたことを不服に思い、CIAエージェントのウォーカーを監視役で同行させました。

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