「Ms.ベビーシッター」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

【承】– Ms.ベビーシッターのあらすじ2

Ms.ベビーシッターのシーン2

画像引用元:YouTube / Ms.ベビーシッタートレーラー映像

カステロ家の主・リックは世界的に有名な音楽プロデューサーでした。パッチはギタリストで、新曲の構想を詰めるためにリックとパッチがパーティーで盛り上がって帰宅したそうです。ジェンとセイディのほうは、セイディが2か月後に店を開くそうでその話をするようです。

夫妻が帰宅したので、ジョジーはもう帰っていいかと聞こうとしますが、男性陣と女性陣とに分かれておしゃべりに余念がないので、ジョジーはソフィアの遊び相手を続けることにしました。かくれんぼの続きを始めます。立ち上がった際にジョジーが置いたスマホが、ソファの隙間に落ちて入り込みます。

今度はソフィアが鬼になり、ジョジーが隠れる番でした。ジョジーが台所のテーブルクロスのなかに隠れると、ドアチャイムが鳴ります。

ピザの配達員がやってきたと思い、リックが玄関を開けました。応対しようとすると、玄関の外にいた相手にリックが殴られました。ソフィアはそれを見て棒立ちになります。

パッチがギターで相手に殴りかかりますが、相手は銃を持っていました。その銃でパッチの腹を撃ちます。

玄関から入ってきた男は、左耳に謎のマークを描いた白い包帯をつけていました。続けて大きな男と、右目にマークつきの眼帯をつけた女性も入ってきます。3人の会話の様子を見ると、女がリーダーのようでした。大男は「ボーイ」と呼ばれており、侵入者の男は女の命令に従って動きます。

女は屋敷のなかにいる人物を確認しました。部外者のセイディを「用なしの人間はいらない」と射殺しました。まだ死んでいないパッチを撃ち、とどめを刺します。

侵入者の3人はカステロ家の親子をそれぞれ椅子に拘束し、結束バンドで縛って口にはガムテープを張りました。集めたスマホをハンマーでたたいて壊します。侵入者の男は黙々と荷物を運び込み、用意をしていました。女とボーイはカステロ家のメンバーに事情を話します。

侵入者の3人は、あるカルト教団のメンバーでした。彼らの教団は社会にまぎれて暮らしながら、新世界を作ろうと企んでいました。そのための闇の儀式をしに、ここへやってきたのです。

カステロ家が住んでいる屋敷には、立方体の箱が隠されていました。その箱のなかには3つの仮面があり、大事な役割を果たします。儀式では3体の生贄が必要でした。彼ら侵入者は箱のなかの仮面を見つけて、カステロ家の親子を生贄として捧げて儀式を行なおうと考えていました。

拘束し終えるとまず父・リックが椅子ごと台所に連れられて、屋敷の見取り図を見せられます。そして箱のありかを質問されました。リックはその際に、ジョジーが机の下に隠れているのを見つけましたが、侵入者たちにはないしょにします。ジョジーは隠れていて、反撃のチャンスを狙っていました。

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