「SPL 狼たちの処刑台」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アクション映画

2017年公開の香港映画。香港の警察官リーは、愛妻を事故で無くしてから男手一つで娘(15歳)のウィンチ―を育ててきたが、その娘がタイのパタヤを旅している時に行方不明になってしまう。すぐさま現地に赴きパタヤ警察の捜査に加わって、恐るべき事件の闇に迫っていく。手に汗握る激しいアクションシーンが満載。監督は、「SPL 狼よ静かに死ね」のW・イップ。

あらすじ動画

SPL 狼たちの処刑台の主な出演者

リー:ルイス・クー チェン:ラム・カートン チュイ:ウー・ユエ タク:トニージャー ウィンチ―:チャン・ハンナ

SPL 狼たちの処刑台のネタバレあらすじ

【起】– SPL 狼たちの処刑台のあらすじ1

SPL 狼たちの処刑台のシーン1

画像引用元:YouTube / SPL 狼たちの処刑台トレーラー映像

香港の警官リーは、妻を不慮の交通事故で無くし最愛の一人娘ウィンチ―を男手一つで大切に育ててきた。

そのウィンチ―の15歳の誕生日をレストランで祝っていたが、ウィンチ―は少し緊張した顔である。

リーがプレゼントのブレスレッドを渡そうとしたときにウィンチ―と結婚させてほしいという青年が現れる。ウィンチ―はすでに自分の体に新しい生命が宿っているとリーに話す。

リーは警察に通報し、青年は未成年との淫行疑いで連行されていった。泣き崩れるウィンチ―を抱きしめるリーだったが、その後リーは娘のお腹の子を中絶させた。

タイのパタヤに住むウィンチ―の友人ジェシーから、ウィンチ―と連絡が取れないとリーに連絡が入り、リーはすぐにタイに向かった。

恋人との仲を引き裂かれ、お腹の子まで堕胎させられたウィンチ―は、一人ジェシーを訪ねてパタヤに来ていた。ジェシーはタトゥーの店で働いており、やってきたウィンチ―の腕にスペイン語で“さようなら“を意味する言葉を彫ってもらった後行方不明になったようだった。

ジェシーとともにパタヤ警察の事情聴取を受けたリーは、警察のチュイに自分も捜査に加えて欲しいと頼む。

その頃、現職の市長は次期市長選に再出馬の意欲を見せていたが、出馬宣言をするための記者会見の準備中、心臓の発作で倒れてしまう。

市長の側近チェンの手配で、集まった記者たちに気づかれないように記者会見会場を抜け出した市長は懇意の医師のもとに運び込まれたが、突発性心筋症と診断され心臓の移植が必要だと言われる。

一方リーは、ウィンチ―の携帯電話の発信履歴から最後の発信場所を割り出したチュイと一緒に付近の店の防犯カメラの映像を確認して回ると、白い帽子をかぶった不審な男が、ウィンチ―の後を付け回している映像が複数のカメラから見つかった。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「SPL 狼たちの処刑台」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×